2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL54826A09)
募集終了
現職教員可

国名
タンザニア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育科学技術省

2)配属機関名(日本語)

サバサバ小学校

3)任地( ムワンザ州イレメラ県 ) JICA事務所の所在地( ダルエスサラーム市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ムワンザ州イレメラ県内の主要道路すぐ傍らに位置する2007年に設立された男女共学の小学校。1年生~7年生(日本の小学校1年生~中学校1年生)まで、各学年2~3クラスあり、1クラスあたりの児童数は40~50人。全校児童数約1,300人、教員数34人。

【要請概要】

1)要請理由・背景

タンザニアの公立小学校の多くは教室や教員不足により、一人の教員が多くの児童を対象に授業を行わなければならない状況である。授業は板書の内容を暗記させる教員中心のスタイルで、このため各児童の理解度に合わせた対応ができておらず、特に算数では四則演算の基礎を十分に習得できていない児童も少なくない。児童の多くは理数科科目への苦手意識を持ち学習意欲を喪失しており、中等学校での学習にも支障をきたしている。このような状況を改善し、児童の学習意欲の向上、同僚教員の能力向上に取り組むためJICA海外協力隊が要請された。学校敷地内に校庭を有し、サッカーやバスケットボール、バレーボール等の課外活動も期待される。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚教員と協力しながら、以下の活動を行う。
1.現地教員と共に算数と理科の授業(児童の実力を把握し理解定着を図る授業、実験を取り入れた授業等)の実施。
2.現地で調達可能な資材を利用した教材の作成。
3.得意分野を活かした課外活動(サッカー、バスケットボール、バレーボール等)。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

黒板、チョーク

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚教員:33人(女性25人、男性8人)

活動対象者:児童(主に高学年)

5)活動使用言語

スワヒリ語

6)生活使用言語

スワヒリ語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先要請

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:配属先要請

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

タンザニア赴任後の研修で現地語(スワヒリ語)の語学研修を行うが、継続した自主学習が必要である。
不定期な停電、断水がある。

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