JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55122A01)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

コミュニティ開発・社会福祉省

2)配属機関名(日本語)

コーナーストーン・オブ・ホープ
NGO

3)任地( ルサカ州ルサカ市 ) JICA事務所の所在地( ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ルサカ市、ンゴンべ地区に位置する施設で幼稚園~6年生の生徒約45人が在籍している。生徒の多くはHIV等により親を亡くした孤児、片親の貧困家庭の児童であり、食事もままならない子供たちがストリートチルドレンにならないよう、食事と教育を提供している。2003年に設立、NGOとして政府に認可されている。貧困地区にある生徒の自宅(親戚・縁者の家)の滞在時間が長いとドラッグや犯罪、物乞いを行うなどの悪影響を受けやすいため、なるべく長い時間を学校で過ごすよう、アクティビティも実施。運営資金は支援者からの寄付によって賄われている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先はコンパウンドと呼ばれる未計画居住地にある、経済的理由から十分な食事ができない児童たちのために食事と教育機会を提供している施設である。中等教育進学を目指している生徒もいるが、教員不足により、教員資格を持っていないスタッフも教えている状態であるため、一教員として活動できる隊員が要請された。その他、子供達がコンパウンドで暇を持て余し、ストリートチルドレンにならないよう、学校で過ごす時間が長くなるような課外活動も求められている。運営資金はもっぱら寄付に頼っているが将来的には一般生徒も受入れて授業料を徴収するなど、持続性を持った施設運営を目指しており、隊員のアイデア、助言、実践活動が期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.1~8年生(日本の小学校1年生から中学校2年生に相当)を対象に、主に算数、理科等の授業を同僚教員と協力し実施。
2.犯罪等の接点を減らすため(自宅滞在時間を削減すべく)、子供達が学校で時間を過ごすためのアクティビティ実施。
3.学校の運営基盤強化にかかる活動(継続性担保、収入向上等)
4.公開講座で読み・書き(識字教育)の授業の実施補助。
5.手洗い指導等、衛生教育の実施。
6.その他、学校イベントへの参加等、配属先の必要とする活動の展開。
7.余裕があれば系列のストリートチルドレン更生学校での課外活動手伝い。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教科書等。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
マネージャー(40代女性)
教員5名(20-50代男女)、スタッフ2名(40-50代女性)

活動対象者:
生徒約45名
マネージャー、同僚教員、スタッフ、地域住民等

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(教諭免許(校種・教科不問))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実際に学校で教えるため

[汎用経験]:

 ・困難を抱える青少年との活動経験

[参考情報]:

 ・教員免許がない場合、塾等での何らかの

 ・学業指導経験は必要。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

※活動では英語も使用できるが現地語での指導も求められている。