JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55122A11)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
C101 食用作物・稲作栽培
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業省

2)配属機関名(日本語)

マウントマクル農業研究所

3)任地( ルサカ州チランガ郡 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

マウントマクル農業研究所は、ザンビア農業省下の10の研究機関を統括するルサカ州の本部機関である。同研究所が所有する約40haの敷地において米、メイズ、豆、野菜等の栽培を通じて、作物の品種改良、水管理及び土壌研究、病虫害対策、地域農家への指導等を実施しており、農業生産性の向上や作物多様化に取り組んでいる。JICA技術協力プロジェクト「市場志向型稲作振興プロジェクト(2019.10-2025.09)」のオフィスが同研究所敷地内に併設されており、ボランティア活動との緩やかな連携が可能である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ザンビア農業省は、2011年に稲作開発計画を策定し稲作振興を進めているが、生産が消費に追い付かず約半分を輸入に依存している。同国は南部アフリカの約4割の水資源を有し、コメ生産の高いポテンシャルを持つ一方、基本的な栽培技術の試験データ収集や同国に適したイネの種子育成、品種改良が近年の課題である。JICA海外協力隊には配属先同僚とともに圃場でのイネの試験栽培や生育調査、圃場管理に取り組むとともに、調査データの集計、管理等において同僚への指導が期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先同僚及び圃場作業スタッフとともに下記の活動を実施しつつ、活動内容に係る研究データ作成に協力する。
1.イネの試験栽培及び同国に適した種子育成の研究
2.稲作試験圃場の整備と維持管理(5S活動など)
3.カウンターパートに対するデータ収集、作成及びデータ管理に関する指導

(活動は研究所内の圃場でありバイクは不要)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務スペース、机、椅子、プリンター
*ただし、ラップトップは隊員が持参すること

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚研究員:男性1名、女性1名
研究補助員:女性3名(30~50代)
JICA技術協力プロジェクトの圃場作業員:10~20名程度

配属先全体の作業員:約200

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒)農学系 備考:技術指導、調査、分析を行うため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・農作業経験3か月以上

[参考情報]:

 ・稲作に関する知識や経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

JICA技術協力プロジェクト「市場志向型稲作振興プロジェクトURL:https://www.jica.go.jp/project/zambia/022/outline/index.html