JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55122A13)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
1代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ザンビア大学人文社会学部言語学科

3)任地( ルサカ州ルサカ ) JICA事務所の所在地( ルサカ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1966年設立の首都ルサカにある国立大学で農学部、教育学部、法学部、医学部等、13学部を有するザンビアの最高学府である。学生数は約3万人。同大学獣医学部において「アフリカにおけるウイルス性人獣共通感染症の疫学に関する研究プロジェクト(2019~2024)」が実施されており複数名の専門家が派遣されている。配属先の言語学科では英語、フランス語、中国語、日本語及び現地語7種類の講座が開講されており、日本語は2014年より正規講座として開始。初代日本語教育隊員が2019~2021年まで活動し講座運営の基盤を整えた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同大学では2013年より日本語学習(初級)公開講座が開始され、2014年より外国語選択科目の1つとして日本語講座が開始された。言語学科の正規講座となっているが、現在日本語を指導できる教員は1名のみであり、同教員の日本語運用能力は高いものの、文章作成が必要な試験作成、採点において困難をきたしており、日本語能力向上への支援が求められている。また、同教員は他教科での指導もあるため、今後の継続的な日本語教育の発展のため若手指導者の育成が強く望まれており、後任が要請された。また、同大学の日本語講座は当国唯一の日本語が学べる公的機関であることからも、日本及び日本文化の発信拠点としての役割も期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 学内正規講座での日本語指導(初級~中級)を同僚と行う。(週16コマ程度、1コマ50分。)
2. 上記正規講座での小テスト、試験作成、採点、カリキュラムの見直し。
3. 公開講座運営補助および日本語指導。
4. その他、学内会議や行事へスタッフの一員として出席、参加する。
5. 若手指導者の育成、同僚の日本語能力向上、正規講座維持のための仕組みづくり。
6. 他プログラムと協働した日本語の授業、日本文化紹介の実施等も期待されている。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

『みんなの日本語』、『げんき』、『まるごと』。その他、国際交流基金より寄贈された指導書等約50冊。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先の同僚:
言語学科講師(40代男性、4年間の日本留学経験あり)


活動対象者:学生約30名、公開講座学生及び一般受講生約50人

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:大学で指導するために必要

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:大学で指導するために必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】