2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55125A14)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
C103 野菜栽培
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業省

2)配属機関名(日本語)

カシシ農業研修センター
NGO

3)任地( ルサカ州チョングウェ郡 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都ルサカから約1時間ほどのチョングウェ郡に位置するカシシ農業研修センターは、小規模農家の生活向上の研修を目的として1974年に設立された。本農業研修センターは25年にわたりアグロエコロジーという大きな枠組みの中で有機農業を推進している。近年は農業省下の改良普及員を対象としたアグロエコロジーのディプロマプログラムを立ち上げ、実施している。現在、100haの灌漑用地と100haの天水農業用地を利用し、中規模な有機農業を実施している。本配属先において2023年度1次隊野菜栽培のJICA海外協力隊員が派遣され、地域農家に対する換金性の高い作物の導入や生産の生産向上に関する取り組んだ。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ザンビア国内では品質の良い種子の入手が難しく、それらを輸入に頼っているのが現状である。生産される野菜の栽培計画を実施を行うことが、品質の良い種子の生産に繋がるが、ザンビアではここ数年にわたる降水量不足による水問題も重なり、同地域の小規模農家は適切な栽培を行えていない。2023年から同配属先に派遣されたJICA海外協力隊員は、乾燥に強い、栽培期間が短くかつ収穫機関が長い農産物の種子の採取に取り組み、地域の小規模農家に対して普及促進を取り組み、配属先から高い評価を得ている。派遣された隊員には、引き続き、小規模農家に種子の保管方法や生産方法の指導、種子生産を期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.温室およびデモ圃場で採種、種子生産を行う
2.農場および生産した野菜の管理記録の支援を行う
3.小規模農家への種子保管、播種等、生産向上に取り組む
(対象となる小規模農家は赴任後に配属先と協議の上、決定する)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

温室、机、デモ圃場、農機具、ホース、ショベル、作付け用トレイ

4)配属先同僚及び活動対象者

代表:男性
農業担当職員:4名(男性3名、女性1名)
対象農家:
30軒前後を予定

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:配属先の希望による

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:配属先の希望による

[汎用経験]:

 ・播種から収穫までの栽培経験を2作物以上

[参考情報]:

 ・有機農業や種子生産の経験があるとなお良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・赴任後、現地語学訓練(ニャンジャ語)を行う予定である。住居は配属先から提供される予定である。 ・配属先HP
・本配属先は同募集期に「畜産・乳製品加工」のJICA海外協力隊員を要請している。

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