2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55125B04)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

副大統領府

2)配属機関名(日本語)

再定住局ソルウェジ事務所

3)任地( 北西部州ソルウェジ郡 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

副大統領府再定住局は、1988年に設立され、これまでザンビア国における再定住に関する政策、ガイドラインの策定、再定住目的の土地の取得および区画整理等を担っている。主な取り組みは隣国からザンビアへ避難してきた避難民やザンビア国民から再定住地への入植を希望者に対して、再定住に関する支援として、再定住地へ入植した住民への生計向上プログラムの提供および定住地インフラ支援に取り組んでいる。本配属先はUNHCRやUNDPと連携し、避難民への生活向上プログラム等に取り組み、これまでJICAは副大統領府再定住局にJICA専門家を派遣し、2025年度から技術協力プロジェクトが開始される。

【要請概要】

1)要請理由・背景

再定住局ソルウェジ事務所は、1971年に設立されたメヘバ居住地を管轄し、アンゴラなどから避難してきた元難民と呼ばれる定住者約20,000人が在住している。配属先は、元難民と呼ばれる定住者たちに対して、メヘバ居住地への教育機関や保健医療施設などの設立や生活向上にかかる各種サービスやプログラムの提供およびザンビア政府が区画整理を行った土地への再定住プログラムを促進している。配属先事務所長は、JICAの帰国研修員であり、東日本大震災での日本が取り組んだ沿岸地域住民の再定住プログラムや社会サービスに感銘を受けており、協力隊員に対して再定住プログラムの促進とサービスプログラムの導入支援を期待している。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.配属先の同僚と共に再定住プログラムや再定住者向けの支援プログラムを検討する。
2.再定住者のデータベースや再定住地のマッピング等の事務作業支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務室(事務机は他の職員と共有)

4)配属先同僚及び活動対象者

所長:男性
他プログラムオフィサー等11名
メヘバ定住地に在住する元難民および再定住を希望するザンビア国民

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:A)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(修士) 備考:配属先の希望

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・グループ活動や組織運営の経験

 ・地域社会を対象とする活動の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後、現地語学訓練(ベンバ語もしくは他現地語)を行う予定である。首都ルサカから任地への赴任にはザンビア国内フライトを使用する可能性があり、国内線の荷物持ち込み荷物1個(7㎏)、預け入れ荷物(23)各1個となり、それ以上の荷物の持ち込みは隊員負担となる。

【類似職種】