2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55125B05)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ミプンドゥ初等学校

3)任地( コッパーベルト州ルアンシャ郡 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 7.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

コッパーベルト州ルアンシャに位置する1968年に設立された公立の初等学校で1~9年生(日本の小学校1年生~中学校3年生に相当)の児童生徒が在籍していたが、2025年のザンビア教育カリキュラムの改定により2、3、5、6、7学年が在籍する初等教育学校に改編され、約1,200人の児童が在籍している。教員数に対し児童数が多いため、1クラスの平均児童数は55名で授業が行われている。本配属先には2020年2月まで職種小学校教育のJICA海外協力隊員が派遣され、在籍する児童に対して、基礎計算力の向上を図った授業を実施した。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ザンビアでは理数科教育の質向上、児童の学力向上を目指しているが、初等教育で培われる基礎学力(読み・書き・四則計算)、数や図形などの概念の理解不足が、中等教育以降にも影響を及ぼしていることが大きな課題となっており、本初等学校においても、在籍する児童の基礎学力の理解不足が課題のひとつとなっている。配属先では過去に派遣されたJICA海外協力隊員の取り組みを高く評価しており、派遣されたJICA海外協力隊員には体験や副教材などを活用した児童の基礎学力概念の理解を促す教授法を実践し、児童の学力向上が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の一教員として以下の活動に取り組みます。(指導する学年は赴任後に隊員が配属先と協議の上、決定します。)
1.算数及び理科の授業を行います。
2.児童の基礎学力や計算力向上のための指導法を工夫し、実践します。
3.7学年で実施する国家卒業試験の合格率向上につながる指導方法を検討し、実施します。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室(黒板)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:教員57名(うち算数担当5名)
在籍児童:約1,200名(2、3、5、6、7学年)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(短大卒) 備考:配属先が求めているため

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:授業を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後、現地語学訓練(ベンバ語)を行う予定である。

【類似職種】