2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55125B06)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
配属先で製造している補助具 配属先外観 マーケットで販売しているグッズ マーケットで販売しているグッズ

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

アプターズ
N

3)任地( ルサカ州ルサカ市 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1990年よりザンビア医療教育大学の敷地内で活動を始めたアプターズは、障害をもつ製作スタッフが段ボール等の廃材を利用して障害児用ベビーチェア、テーブル、起立補助具などを製作販売する団体である。その他に、ブックスタンドやアクセサリー等を製作し、民芸品マーケットなどで販売して団体資金に充て、障害者の雇用創出に取り組んでいる。また、生活が困窮しているシングルマザー等への生活物資の配布支援も実施している。同団体はドイツ国際協力公社(GIZ)の支援を受けており、2019年には外務省の草の根人間の安全保障資金協力で建物外側のフェンスと製作用工具が寄贈された。現在コミュニティ開発の隊員が1名活動中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

アプターズが制作する生活補助具は障害児の保護者に販売または寄贈されており、アクセサリーや民芸品は休日にルサカ市内で開催されるマーケットやバザー等で販売をしている。同団体で働く製作スタッフ全員が身体に障害を持ち、障害者雇用を続けており、今後、団体資金の安定確保および同団体での障害者雇用創出の拡大を目指している。現在活動中のJICA海外協力隊員が、制作行程の見える化等の品質管理に取り組んでおり、評価されている。今後派遣されるJICA海外協力隊には、引き続き品質向上へ向けた取り組みや新しい製品の開発および販売促進や新規の販路開拓を行い、同団体の収益向上につながる活動が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 段ボール紙等の廃材を利用した物販用新製品のサンプル開発および制作支援を行う。
2. 段ボール紙等の廃材を利用した障害児向け生活補助具の製作補助、品質向上に向けた取り組みを行う。
3. 配属先の販売イベントので運営を支援する。
4. オリジナル商品の販路拡大や団体の収入向上につながる活動支援に取り組む。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

リサイクル用段ボール紙、裁断機、加工及び色付け用具等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
代表理事:女性
施設長:男性
品質管理職員:男性
他制作スタッフ数名から10名前後

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先が求めているため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・営業や販促、商品開発の経験

 ・地域社会を対象とする活動の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後、現地語学訓練(ニャンジャ語)を行う予定である。

【類似職種】

・手工芸

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。