2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55125B09)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

チャイナマ特別学校

3)任地( ルサカ州ルサカ市 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

チャイナマ特別学校は首都ルサカに位置し、小学校(就学前教育クラス含む)に併設された特別支援学校である。小学校全体で約1500名の生徒が在籍しており、教職員数は25名程度である。特別支援学校には、自閉症スペクトラム、聴覚障害、知的障害、学習障害等を持つ児童・生徒が150名ほどが在籍しており、障害の程度によってクラス分けされている。各クラス10~20名を1~2名の教員で担当している。小学校全体では午前の部と午後の部の二部制を導入しているが、特別支援学校は午前の部のみ実施されている。なお、ザンビアでは2025年度からの教育編成により学年区分変更や学校の統廃合の過渡期となっている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ザンビアの教育現場は慢性的な人員不足により多くの学校で多部制の導入や教育実習生を一教員として配置する傾向にある。配属先であるチャイナマ特別学校でも同様の課題を抱えており、JICA海外協力隊員には一教員として児童・生徒への直接指導が求められている。また、当該分野における日本の指導法や、自身の有する知識や経験を基に、より有効的で児童・生徒の興味関心を引く教育法や指導方法を提案・開拓していくことなどが望まれている。過去隊員は視覚触覚教材の製作や手話を通して児童・生徒とコミュニケーションを図っていたことからJICA海外協力隊員には積極的な姿勢が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

一教員として、以下の活動を行う。
1.児童・生徒(約20名程度)に対して生活能力や学習能力の向上を目指した指導する。
2.児童・生徒の障害の種類や程度に応じた指導法や教育法を提案する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板、チョーク

4)配属先同僚及び活動対象者

・配属先教職員:25名
・児童総数:1,500名
・活動対象児童数:100名程度(ひとクラスあたり10~20名程度)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(女性) 備考:配属先が求めているため

[学歴]:(大卒) 備考:配属先が求めているため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:配属先が求めているため

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

 ・特別支援学級での活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後現地語学訓練(ニャンジャ語)を行う予定である。

【類似職種】