2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55125B10)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ザンビア大学特別支援教育リソースセンター

3)任地( ルサカ州ルサカ市 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

国立ザンビア大学構内に特別支援学校及び特別支援教育の情報集約センターとして、2017年にクリスチャン盲団体の援助で設立された。自閉症、学習障害、脳性麻痺、ダウン症などの特性を持つ2歳~16歳の児童・生徒を対象にしており、現在は6歳~14歳までの子どもが在籍している。2025年7月時点では視覚・聴覚障害児は在籍していない。SNERCでは、リハビリテーション、カウンセリング、QOL向上のための日常生活支援、自立支援など特別支援教育の中心的存在である。また、ザンビア大学の特別支援教育を学ぶ学生が半年ほど教育実習を行う他、インクルーシブ教育の実践と評価などデータの集積を行う役割も担っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

SNERCにザンビアの特別支援教育の中心的存在であり、教師6名全員が特別支援教育の学士、修士号を持ち、個性や障害のレベルを理解し、個性や発達に合わせた日常生活の指導を行っているが、依然として人員不足の傾向にある。クラスは学年及び障害のレベルに応じて編成されており、14~16歳の生徒は卒業後の自立した生活に向けて簡単な作業や職業訓練も行っている。より効率的で効果のある教育支援を行うために、発達や特性に応じた個別の支援体制の強化、学習指導計画の策定、QOL向上のための日常生活指導や運動法などを導入する目的でJICA海外協力隊員が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.一教員として、日常生活の指導を行う。(指導クラスは着任後に決定する。)
2.障害や特性に合わせた学習指導計画の作成と同僚教員への情報共有
2.スポーツやレクリェーションを通じた児童・生徒の情操教育
3.インクルーシブ教育実践のための職員の育成

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務机・椅子、ホワイトボード、プリンター、コンピュータ

4)配属先同僚及び活動対象者

・配属先教職員:6名
・児童・生徒総数:15~20名(年齢は6歳から14歳)と保護者

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先が求めているため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:配属先が求めているため

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

 ・特別支援学級での活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後現地語学訓練(ニャンジャ語)を行う予定である。

【類似職種】

・ソーシャルワーカー

・青少年活動

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。