2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55125B17)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ブワファノ統合サービス会
N

3)任地( ルサカ州ルサカ市 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

同会は首都ルサカの北部で住民約10万人を擁するチパタ地域をキャッチメントエリアとし、迅速かつ適切な感染症患者への対応と、啓発活動によって同地区で急激に増加しているHIV/AIDS/結核の罹患率を低減させることを目的とし1996年に設立された。ヘルスクリニックと併設して、地域住民向けのコミュニティスクールを運営している。就学前教育も含めGrade4(小学4年生)までの児童が在籍し、小学校部は1学年2クラス、各クラス約65人の児童が通う。年間予算は約3,500万円。過去5名のJICA海外協力隊員が保健分野で派遣されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先はコンパウンドと呼ばれる未計画居住地にある、NGOが運営するコミュニティスクールである。小学校部は教室数が限られているため、2部制で授業を行っている。慢性的な教員不足が問題であり、一教員として算数や識字といった基礎学力の向上に資する取り組みや、課外活動等を通して青少年の健全育成に寄与することが期待されている。配属先長は、過去同配属先に派遣されていたJICA海外協力隊員が児童にとってよい影響を与えていると考えており、引き続き、隊員から尊敬や責任感、熱意を感じ取り、児童の将来像としてのロールモデルとなることも期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.小学校低学年児童に対して算数の指導を行う。
2.小学校低学年児童に対して識字教育(読み書き)を行う。
3.未就学児への遊びを通じた学びの実践する。
4.学習の遅延がみられる児童への個別支援を行う。
5.小グループでのスポーツやゲーム、アート等の課外活動を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

黒板、執務デスク、椅子

4)配属先同僚及び活動対象者

事務局長1名(60代女性)
教員 32名(ボランティアスタッフを含む)

活動対象者:
幼児・児童 約600人

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(女性) 備考:配属先が求めているため

[学歴]:(大卒) 備考:同僚が同等学歴のため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後、現地語学訓練(ニャンジャ語)を行う予定である。

【類似職種】