2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55126A06)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
H133 感染症・エイズ対策
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

マテロ総合病院

3)任地( ルサカ州ルサカ市 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ザンビアの公的医療機関は三層構造で構成されており、マテロ総合病院は一次医療機関としてマテロ地域住民を対象に24時間体制で運営され、外来・入院診療のほか、一般内科、産科・婦人科、小児科、軽度外科などの診療科を備えプライマリーヘルスケアと緊急医療を提供している。主な診断サービスとしては臨床検査、X線、超音波検査を実施し、結核やHIV/AIDSなど感染症対策、HIV検査や抗レトロウイルス療法(ART)の提供、ザンビアの感染症防止や医療機器管理組織と連携し品質管理など、医療の質向上に向けた取り組みも行っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

マテロ総合病院は一次医療機関として地域住民約13万人に対して、外来・入院診療や緊急医療などのプライマリーヘルスケアを提供している。また、ザンビア国はHIV/AIDSの有病率が高く、同病院においてもART(抗レトロウイルス療法)やカウンセリングを含む包括的な感染症対策に取り組んでいる。しかし、病院は医療従事者人材が慢性的に不足し、来院する患者に対して十分なヘルスケアサービスが提供できていない。2025年からJICA海外協力隊員が派遣され、病院運営管理を支援し、その活動が高く評価された。JICA海外協力隊員に対してはART、検査ラボ運用支援など医療サービス体制の効率化に関する取り組みが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.環境保健部門の感染症対策や予防に関する医療サービス提供向上の取り組みを行う。
2.病院が抱える医療サービス提供の課題を職員と共に考え、課題克服の取り組みを行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン、検体保存用冷蔵庫、オートクレーブ等

4)配属先同僚及び活動対象者

院長:男性(医師)
環境保健部職員

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先同僚と同等レベル

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:経験に基づく指導が必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

赴任後、現地語学訓練はニャンジャ語を行う予定である。

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