2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55126A15)
募集終了

国名
ザンビア
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

フランボヤン特別支援学校
N

3)任地( 南部州マザブカ郡 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ザンビア国南部州マザブカ郡にある心身に障害を抱える児童生徒を受け入れている特別支援学校である。同地区には、聴覚障害、知的障害、発達障害、身体障害、脳性まひなどの心身に障害を持つ子供が多数存在していたが、適切な教育環境が十分に整っていなかったことから、障害のある子どもが安心して学べる環境の提供を目的にカトリック系修道会により本学校が設立された。過去、欧州の国際NGOが学校の自立支援のための養鶏プロジェクトや菜園運営などに学校の財政的自立支援が行われた。また、2024年からJICA海外協力隊員が派遣され、給食やトイレの介助支援や障害レベルに応じた作業活動などの指導に取り組んでいる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

フランボヤン特別支援学校はさまざまな障害を持つ子どもたちを受け入れ、障害レベルに応じたクラス分けを行い、専門的なサポートと教育の提供している。同学校で勤務している教職員の多くが発育発達障害分野の教育知識や経験を有しているが、在籍する児童生徒は多種多様な心身面の障害を抱えており、授業運営や給食、トイレ介助などを行う人材が必要とされている。2025年現在、派遣されているJICA海外協力隊員が取り組んでいる作業活動を取り入れた授業や授業以外における給食やトイレ介助の取り組みが配属先から大きく評価されており、後任隊員にはこれら取り組みに加え、言語発達の遅れのある児童生徒に対する支援が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

対象となる学年や日常支援プログラムの詳細は赴任後に配属先と協議する。
1.障害のレベルに応じた生活作業学習などを組み立て実施する。
2.障害を持つ児童生徒の給食やトイレ介助の支援を行う。
3.言語発達のある児童生徒に対する正しい発音指導やコミュニケーション意欲を促進する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板

4)配属先同僚及び活動対象者

校長:男性
教員:15~20名前後(ボランティア教員含む)
対象者:
在籍児童生徒100名前後

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(言語聴覚士があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:配属先が求めているため

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:配属先が求めているため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

赴任後、現地語学訓練はトンガ語を行う予定である。

【類似職種】

・言語聴覚士

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。