要請番号(JL55126A17)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
内務保安省
2)配属機関名(日本語)
リライ・ポリス・トレーニング・カレッジ
3)任地( ルサカ州ルサカ市 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ザンビア国内に2つのポリス・トレーニング・スクールとポリス・トレーニング・カレッジが存在し、リライ・ポリス・トレーニング・カレッジは、同国の警察官を育成するカレッジである。同カレッジはザンビア独立以前の1955年に設立され、当時、ニヤサランド(現マラウィ)、南ローデシア(現ジンバブエ)、北ローデシア(現ザンビア)から入学した訓練生に対して、警察官と司法官の訓練を提供していた。現在は、ザンビア国内で採用された18歳から30歳までの新任警察官に対して、警察法、犯罪捜査、情報、警察科学などの座学教養と護身術を含めた逮捕術などの実技教養の1年間プログラムを実施している。
【要請概要】
1)要請理由・背景
リライ・ポリス・トレーニング・カレッジの実技教養プログラムは、銃器の扱いを行う武器訓練、野営を含めた野外訓練、体力向上のための走行訓練、護身術で構成されている。護身術の訓練は柔道、カンフーの経験者2名の指導教官が担当し、それぞれの武道武術の競技経験を基に護身術や逮捕術の指導を行っている。同カレッジは、さらに高いレベルに改良された護身術技術の提供を求めており、派遣されたJICA海外協力隊員には柔道をベースとした組技に加え、打撃系の格闘技や武道の技術を組み合わせた護身術や逮捕術の技術提供が求められている。なお、配属先には畳および柔道着はないため、屋内マットおよび野外を利用して指導を行うことになる。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.訓練教官と共に新任警察官に対して護身術訓練を行う。
2.訓練教官と共に組技、打撃技の技術交換を行い、護身術および逮捕術を改良し、訓練に取り込む。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
体育館、マット、野外訓練場
4)配属先同僚及び活動対象者
同僚:
校長(男性)
護身術・逮捕術担当教官:男性(柔道経験者)、男性(カンフー経験者)指導対象者:
スクールに在籍する新任警察官1,500名(年間)男女比は男性6割、女性4割
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(柔道三段が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:配属先が希望しているため
[経験]:(指導経験)5年以上 備考:実技指導が必要なため
[参考情報]:
・柔術もしくは打撃系格闘技の競技経験が必須
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
現地語学訓練(ニャンジャ語)を行う予定である。リライ・ポリス・トレーニング・カレッジリライ・ポリス・トレーニング・カレッジ
【類似職種】
・柔道
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
