2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55126A23)
募集終了
現職教員可

国名
ザンビア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ペタウケ初等学校

3)任地( 東部州ペタウケ郡 ) JICA事務所の所在地( ルサカ州ルサカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ペタウケ初等学校は1960年に設立された同地域内の伝統ある初等学校の一つである。2024年度まで1~9年生(日本の小学校1年生~中学校3年生に相当)の学年が在籍していたが、2025年のザンビア国初等教育カリキュラム改定により、1~7学年の児童約2,230名が在籍している。同校には障害者支援学級も併設されており、障害を持つ児童も受け入れている。また、デスクトップPC19台を所有し、ICT教育にも力を入れている。町の中心にある学校であり、近隣の低学年クラスのみ運営している小学校から編入する生徒もおり、教員数に対し生徒数が多いため1クラスの生徒数は約60名で授業が行われている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ザンビアでは教育の質向上、児童の学力向上を目指しているが、初等教育で培われる基礎学力(読み・書き・四則計算)、数や図形などの概念の理解不足が、中等教育以降にも影響を及ぼしている。同校でも算数、理科、ICT分野における生徒の理解度、6学年から7学年へ進級する国家試験の合格率向上は課題として受け止めている。派遣されたJICA海外協力隊員には基礎学力の定着、理解度および学力の向上を期待しれ要請された。算数や理科科目では、児童が学校の器具や地域の素材を使用した体験、反復練習による知識の定着することが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.現場の一教師として在籍する児童に算数・理科の授業を行う。(授業数、学年等は赴任後、配属先と隊員の間で協議の上、決定する)。
2.6学年の進級国家試験の合格率向上に取り組む。
3.学校が所有するPCを使用して在籍する児童へのICT指導の内容を立案し、授業を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板、デスクトップPC(Windows8および10)

4)配属先同僚及び活動対象者

校長(女性)、教員49名(ほぼ女性)
在籍児童:1~7学年 約2,300名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(教諭免許(校種・教科不問)が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先が求めているため

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:授業を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(5~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

赴任後、現地語学訓練(ニャンジャ語)を行う予定である。

【類似職種】