JICA

2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55422B05)
募集終了

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
G121 バレーボール
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3 ・2023/4 ・2024/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・科学・技術開発省

2)配属機関名(日本語)

ミッドランド大学

3)任地( グエル ) JICA事務所の所在地( ハラレ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は2000年に当国第三の都市グエルに設立された国立大学。教育、法律、農業、社会科学、科学技術等9つの学部があり、25,000名を超える学生が在籍している。隊員が所属するスポーツ・レクリエーション科は学生課の一部に位置付けられており、学内のクラブ活動やスポーツ関連活動の推進、イベントの企画、スポーツ関連施設・設備の維持管理等の業務を担っている。同科では、過去にバスケットボール2名(2003年から2008年)、バレーボール1名(2006年から2008年)の計3名の隊員を受け入れた実績があるが、本件はそれ以来の派遣となることから新規扱いとなる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ジンバブエでは大学等高等教育機関でのスポーツ活動も盛んで、大学スポーツ協会、高等教育スポーツ連盟等の機関によって様々な試合やスポーツイベントが実施されている。配属先も過去隊員を受け入れた時期にはそうした大会で優秀な成績を収めた実績があるが、2019年以降、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて集会やスポーツ活動には制限が課されたため、学内のスポーツ関連活動も実施できない状況となっていた。しかし、今般そうした制限も解除され、徐々に通常の活動が可能となってきていることから、学内の選手の競技レベル及び指導力・指導方法の向上ため、改めて協力隊の受け入れを希望している。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

現地の同僚コーチと協議しながら、以下の活動を行う。
1.学生や大学職員に対するバレーボールの指導(中には全くの初心者もいる)。
2.優秀な選手を選抜し、地域や全国大会でも通用するレベルのチームを育てる。
3.理論に基づいた適切なトレーニングや指導計画の立案。
4.その他、配属先が必要とする業務(一例として、近隣の学校やコミュニティのスポーツ活動支援)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

屋外バレーボール・コート4面(バスケットボール・コートと併用)

4)配属先同僚及び活動対象者

スポーツ・レクリエーション科長:男性、60代
コーチ:男性、40代、指導歴15年程度
活動対象:50~60名程度(主に大学生)、その他中学生、高校生等

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(JSPO公認コーチ2(旧上級指導員))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:高等教育機関への配属

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:同僚への助言も行う

[参考情報]:

 ・バレーボールに関する指導者資格

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(7~28℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

全国的に停電・断水の可能性はあり、生活環境はそれなりに厳しい。
配属先からは本件以外にバスケットボール、サッカーの要請も提出されており、派遣のタイミングによっては同時期に活動することとなる。配属先が提供する校内の宿舎に居住する可能性有。