2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55425A29)
募集終了

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・科学・技術開発省

2)配属機関名(日本語)

ヒルサイド・ティーチャーズ・カレッジ

3)任地( ブラワヨ州ブラワヨ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1956年に設立された中等教育の教員養成校(日本の中学校、高校教諭に相当)。学生数は約1,000名、教員・スタッフは約100名。初等教育7年間と中等教育4年間の修了者を対象とした3年間のコースと初等教育7年間、中等教育6年間の修了者を対象とした2年間のコースがある。1年3学期制で、前者は2学年目の1年間が教育実習、後者は1学年目最後の学期と2学年目最初の学期が教育実習期間となっている。過去には体育の他にも感染症・エイズ対策、音楽、PCインストラクターの隊員を受入れた経験が有る。配属先FBページ 配属先位置情報

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国においては体育や音楽も重要な科目の一つであるが、教員の座学における知識や指導技術はあるものの、デモンストレーション等、実技における指導経験が十分ではない。また、用具や器具も十分に備わっていないため、教育内容の充実、実践を交えた指導能力強化に向けた協力隊によるサポートを期待しており、学生が将来教員として効果的に体育の授業を受け持ち、特にデモンストレーションを交えた指導を実践できるよう、教員養成校の段階で指導の質の向上が必要だと考えている。現在活動中の体育隊員は、自身の経験を踏まえ日常業務に加えて陸上競技、器械運動、水泳等の実技指導も行っている。隊員活動を通し、豊かな知識と技能を備えた教育人材を育成し、学校での授業の充実や活性化が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

赴任後に配属先と自身の経験を踏まえて主に以下の活動を行う
1. 同僚教員と共にシラバスに沿った体育の授業(座学・実技)を行い、実務を通して指導方法などを共有する
2. 教育実習を行う学生への各種サポートを行う
3. 課題作成、試験実施及び採点を行う(マイクロソフト・オフィスを主に使用)
4. 体育の授業に必要な用具・道具の管理方法を共有する
5. その他、可能な範囲で配属先の日常業務のサポートも行う

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

体育館、運動場、プール、バスケットコート、サッカーコート等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長:男性、50代
副校長:男女、50代
体育・スポーツ科教師3名(男性)、経験は10年以上
活動対象者:
学生約120名(各学年35名程度)18~40歳程度

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(短大卒)体育 備考:体育教員としての活動のため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:活動に実務を伴うため

[参考情報]:

 ・ワードやエクセルが使えると良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能
同分野においては南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビアに派遣中の専門家や隊員との意見交換なども行う可能性あり
ジンバブエ情報サイト