2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55425B01)
募集終了

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

土地・農業・水・水産・地方開発省

2)配属機関名(日本語)

アフリカ・コミュニティ能力開発イニシアチブセンター CCBICA
N

3)任地( 西マショナランド州チェグツ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

CCBICA(アフリカ・コミュニティ能力開発イニシアチブセンター)は、ジンバブエにおける貧困や栄養失調の改善を目指し、2011年に設立された。農業省、教育省や他の団体と連携し、周辺の教育現場にて農業指導や環境ワークショップを実施している。地域農家への栽培指導も行い、カドマにあるホテルと連携し、有機野菜を栽培し、宿泊客用の食材として提供している。ミッドランド州大学やハラレ工科大学とも協力し、技術支援や共同プロジェクトを推進している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、農業生産から消費者に届くまでのプロセスを、各段階ごとに価値を高める供給モデルの確立を目指し、農産物が生産されてから、加工、流通、販売に至るまでの各ステージを結びつけ、効率的で持続可能な供給網を構築することを進めている。協力隊員との協働を通じて、作物の集荷量増加、二次加工による商品開発におけるアドバイス、小売などの分野で能力強化を必要としている。予定されている活動は多岐にわたるが、派遣された隊員の知識や経験を元に可能な範囲でのサポートが期待されている。配属先位置情報

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 配属先及び周辺農家における作物の供給モデルを考え、開発する。
2. 農業のベストプラクティスについて小規模農家や農業普及員、地域の若者を支援する。
3. 野生果実、柑橘類、園芸作物、ハーブの加工商品開発を支援する。
4. 地元農家、学校の農業教師、関係者とワークショップを企画し実施する。
5. 食品見本市や展示会や農業ショーへの参加企画も期待されている。
6. その他、配属先が必要とする日常業務の支援もおこなう。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

配属先の会議室、執務室、圃場など。SHEP(市場志向型農業振興)アプローチ

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:配属先長(男性60代)、経理担当(男性40代)、プログラム担当(男性50代)、同僚(女性40代)、インターンの大学生
活動対象者:学生(6~18歳)、農民(10~50代)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・食生活改善や栄養に関する知識や経験

 ・グループ活動や組織運営の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能 ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ
自己研鑽制度

【類似職種】

・野菜栽培

・果樹栽培

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。