要請番号(JL55425B02)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
高等教育・イノベーション・科学・技術開発省
2)配属機関名(日本語)
ビンドゥーラ科学教育大学・人身取引対策センター
3)任地( 中央マショナランド州ビンドゥーラ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先となる大学は科学教員の養成校として1996年に設立され、その後大学として再編された。科学教育、理工学、人文社会科など5つの学部で構成されている。人身取引対策センターは2017年にビンドゥーラ科学教育大学内に設置され、支援を必要としているコミュニティの人たちに対し、心理的カウンセリングや起業トレーニング、特にビーズ細工のスキルを身につけることに重点をおき、安定した収入手段を提供することで再人身取引を防止し、あらゆる搾取を軽減することを目的としている。同大学は、過去にスポーツ隊員(バスケットボール、陸上競技、柔道、サッカー)の受入実績があり、現在は2024-1次隊のサッカー隊員が活動している。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ジンバブエにおける人身取引に対する対応として、ワークショップ等を通じた人身取引防止のための地域社会に対する教育を行い、活動対象者の生計支援のために協力プログラムを進めている。協力隊員との活動を通じて新しく日本人の視点等を取り入れ、将来的にはジンバブエが少しでも人身取引のない国に向かうことができるようにプログラムを進めて行くことを目標としている。配属先WEBサイト
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
赴任後に配属先と自身の経験を踏まえて主に以下の活動を行う
1. 地域コミュニティを対象とした啓発プログラムの実施
2. 支援対象者への生計支援のワークショップや活動
3. パルレモ議定書に沿った人身取引防止について他の教育機関等に対するワークショップの実施
4. 研究と助成金に関する資料作成の補助等
5. その他、可能な範囲で配属先の日常業務のサポートも行う
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
センター長:男性、50代(博士課程修了)
プログラム担当職員:男女5名(大卒、修士、博士)
活動対象者:
地域コミュニティや支援を必要とする住民
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:大学での活動に必要
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・地域社会を対象とする活動の経験
・困難を抱える青少年との活動経験(2年以上)
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能 ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ
