2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55425B03)
募集終了

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・イノベーション・科学・技術開発省

2)配属機関名(日本語)

国立科学技術大学(NUST)

3)任地( ブラワヨ州ブラワヨ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1991年に第二の都市ブラワヨに設立された科学技術分野に特化した大学。高等教育拡充の必要性から設立が決定され、商学、工業技術、応用科学の3学部が設立された。その後キャンパスの整備を経て、現在は9つの学部が設立された研究・教育機関へと発展している。
配属先位置情報 配属先WEBサイト 図書館情報学部

【要請概要】

1)要請理由・背景

近年、ジンバブエでは首都ハラレを中心にマンガ・アニメの影響から日本に興味をもつ層が急速に増加している。第二の都市、ブラワヨにおいても同様の現象が見られ、NUSTは日本語と日本文化に興味がある学生に対し、日本語・文化クラブの設立を計画している。将来的には、日本語教育を提供するコースの設立を目指しているが、その前の段階として協力隊員と現地職員による日本語と日本文化クラブを設立する予定となった。クラブ活動を活発化することにより、ジンバブエと日本の人的交流がNUSTを中心に促進され、ジンバブエの学生が日本でのビジネス等にアクセスする機会を増やすことを目標とし要請となった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚(図書館情報学科)と共に主に以下の活動を行う
1. 日本語クラブを設立し活動計画を作成、学生に対しクラブの目的と内容についての説明会を実施する
2. 既存のオンライン教材等を活用し、学生に対し日本語の基礎を教える
3. 言語だけではなく文化的な側面についても学生に共有する
4. ブラワヨのクリエーターと協力し、マンガ・アニメコミュニティ、他の文化クラブや協会と協力し活動を促進する
5. その他、配属先における日常業務(広報活動やSNSを通じた情報拡散等も含まれる)をサポートする

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務スペース、教室など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:男性(40代)図書館情報学
対象となる学生:男女(17~25歳程度)日本語学習は未経験
日本のマンガやアニメーションに興味を持つコミュニティメンバー:男女(年齢の幅は広い)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:大学での活動に必要なため

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:実際に指導するため

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)

[参考情報]:

 ・指導経験は対面、オンラインを問わない

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能 ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ

【類似職種】

・日本語教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。