2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55425B05)
募集終了

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
洋裁コースの講師と学生達 洋裁コースで使用しているミシン センター内の交流スペース センター内の交流スペース

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

公共サービス・労働・社会福祉省

2)配属機関名(日本語)

チエザ・青少年センター
N

3)任地( ハラレ州ハラレ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

2001年、地域の遺児や社会的弱者の子ども達に「教育」と「食事」の機会を提供することを目的として設立されたNGOである。2010年以降、8歳迄に入学できず、初等・中等教育の修了前に退学した子どもたちを対象に「教育」「経済的エンパワーメント」「保護」「健康と栄養」の4つの重点分野を通じた教育プログラムを提供している。2020年、手に職をつけることを目的に職業訓練校への派遣プログラムを開始し(約70名の若者を対象)、2025年4月、校内での職業訓練コースを開講した。2025年7月現在、初等・中等教育の学生数は282名、職業訓練生は104名、スタッフ数は26名である。年間予算は約50万米ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、8~16歳までの遺児や社会的弱者が、音楽、数学、理科等9科目を学んでいる。また、手に職をつけて自立することを目指した職業訓練プログラムが2025年4月にスタートし、現在「洋裁コース」と「電気機器修理コース」で16~24歳の計104名が受講している。洋裁コースでは1名の教師が、エプロン、バッグ、カーテン製作の指導にあたっているが、コンピュータを用いたデザイン製作等、革新的な技術・知識を取り入れた授業を目指している。また、スポーツや文化交流を通じて、学生の視野の拡大も目指されている。配属先の授業やコースで、隊員が得意とする分野での技術・知識の共有を求められ、今回の隊員要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

実際の活動は、隊員の得意分野に基づいて、配属後に配属先と話し合いの上、決定する。
1. 「洋裁コース」における指導(コンピュータで洋裁のデザイン製作等)を行う。
2. スポーツやその他レクリエーション(スポーツ、音楽、ダンス等)を企画、実施する。
3. 数学や理科の個別指導における特別支援を行う。
4. 文化交流等のイベントを企画、実施する。
5. その他、配属先が求める活動を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ミシン、ハサミ、机、椅子、黒板、パソコン11台

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
ディレクター(40代女性)、プログラムマネージャー(40代女性)、経理マネージャー(男性)、プログラムオフィサー(女性)、職業訓練教師2名(40代女性)等
【活動対象者】
職業訓練プログラムの学生(洋裁コース)40名、学生(8~16歳)282名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:活動に実務を伴う為

[参考情報]:

 ・洋裁を趣味でもできる人は尚よい

 ・スポーツの指導経験がある人は尚よい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能 ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ

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