要請番号(JL55425B06)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
高等教育・イノベーション・科学・技術開発省
2)配属機関名(日本語)
マズィワ・ティーチャーズ・カレッジ
3)任地( 中央マショナランド州シャンヴァ ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
2005年に設立された中等教育の教員養成校(日本の中学校、高校教諭に相当)。学生数は約1,000名、教員・スタッフは約100名。初等教育7年間と中等教育4年間の修了者を対象とした3年間のコースと初等教育7年間、中等教育6年間の修了者を対象とした2年間のコースがある。1年3学期制で、前者は2学年目の1年間が教育実習、後者は1学年目最後の学期と2学年目最初の学期が教育実習期間となっている。過去には体育の他にも感染症・エイズ対策、音楽、PCインストラクターの隊員を受入れた経験が有る。配属先WEBサイト
【要請概要】
1)要請理由・背景
当国においては体育や音楽も重要な科目の一つであるが、教員の座学における知識や指導技術はあるものの、デモンストレーション等、実技における指導経験が十分ではない。また、用具や器具も十分に備わっていないため、教育内容の充実、実践を交えた指導能力強化に向けた協力隊によるサポートを期待しており、学生が将来教員として効果的に体育の授業を受け持ち、特にデモンストレーションを交えた指導を実践できるよう、教員養成校の段階で指導の質の向上が必要だと考えている。隊員活動を通し、豊かな知識と技能を備えた教育人材を育成し、学校での授業の充実や活性化が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
赴任後に配属先と自身の経験を踏まえて主に以下の活動を行う
1. 同僚教員と共にシラバスに沿った体育の授業(座学・実技)を行い、実務を通して指導方法などを共有する
2. クラブ活動の各種サポートを行う
3. 体育の授業に必要な用具・道具の管理方法を共有する
4. 課題作成、試験実施及び採点を行う(マイクロソフト・オフィスを主に使用)
5. その他、可能な範囲で配属先の日常業務のサポートも行う
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース、教室、運動場、インターネット環境(配属先は村落部にあるため、一般的な光回線ではなくSTARLINKを導入している)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
校長:男性、50代
副校長:男女、50代
体育・スポーツ科教師4名(男女)、経験は10年以上
活動対象者:
学生(18~40歳程度)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))
[性別]:(女性) 備考:女性の学生が多いため
[学歴]:(短大卒)体育 備考:体育教員としての活動のため
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:活動に実務を伴うため
[参考情報]:
・ワードやエクセルが使えると良い
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能 ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ
