2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55425B17)
募集終了

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
A204 防災・災害対策
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治・公共事業省

2)配属機関名(日本語)

ムタレ市役所

3)任地( マニカランド州ムタレ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ムタレ市役所は、人口22万5千人のジンバブエで第4の都市であり、マニカランド州の州都であるムタレの地方自治体としての役割を果たしている。都市評議会法に基づき設立されたムタレ市役所は、上水道の供給、インフラ整備、下水道網の整備と処理、住宅とコミュニティアメニティの提供、法律の施行、インフラの維持、管轄区域内の持続可能な開発の促進等、必要不可欠な自治体サービスの提供を任務としている。隊員は都市・経済開発・戦略リスク課のアーバン・レジリエンス・ユニットに配属となる。ユニットの年間予算は21万ドル。配属先WEBサイト

【要請概要】

1)要請理由・背景

ムタレ市は、モザンビークとの国境に近く、山に囲まれていて、洪水やサイクロンや暴風等の自然災害が多く、市としては、災害リスクマネジメントや災害に対する耐性の強化等を目標に掲げている。アーバン・レジリエンス・ユニットは2024年に設立された新しい課であり、スタッフの知識や経験が不足している。日本は2011年の東日本大震災や、福島第一原子力発電所事故等、災害への対応、災害危機軽減管理方法、防災・災害対策で知見が深いとの考えから、日本の経験を土台に、多様な提案ができる隊員の支援が求められ、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.災害リスクマップの作成、脆弱性調査、シナリオ・プランニングに関するスタッフへのトレーニングを行う。
2.ステークホルダー(政府、NGO、民間セクター、コミュニティ等の利益関係者)との連携強化に向けたワークショップを企画、実施する。
3.災害リスクに対する意識向上のためのコミュニティ参加型のセミナーやミーティングを企画、実施する。
4.災害への備えと対応が出来るリーダーを育成する。
5.その他、配属先が必要とするサポートを行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、パソコン等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
アーバン・レジリエンス・オフィサー(40代女性)、都市経済開発・戦略・リスク課の同僚9名
活動対象者:
ムタレ市民、企業・国際機関、NGO、政府系部門、開発パートナー等

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:行政機関での活動の為

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:経験に基づいた助言が必要な為

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能 ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ

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