要請番号(JL55425B24)
募集終了
4代目
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
スポーツ・芸術・レクリエーション・文化省
2)配属機関名(日本語)
スポーツレクリエーション委員会・ジンバブエ柔道協会
3)任地( ハラレ州ハラレ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ジンバブエ柔道協会は国内各地での理念を含めた柔道の普及・指導と競技参加と、国際柔道連盟が実施するJudo In Schools Programmeを通じた地域活性や青少年育成を行っており、少数ではあるがオリンピック出場を目標に高い競技力を持った柔道家育成にも取り組んでいる。過去に4名の隊員を受け入れた実績があり、最近では2022年度1次隊の柔道隊員がハラレ市内の学校やコミュニティセンターを巡回しながら柔道の指導を行っていた。同配属先からは女性を対象とした職種「柔道」の要請も出ており、活動時期が重なる可能性がある。配属先FBページ 配属先位置情報
【要請概要】
1)要請理由・背景
本要請は選手・指導者の実力向上を目指し、柔道協会が実施している普及活動を効率良く効果的に実施していくためのアイデアの共有や広報活動を活性化していくことが期待されている。これまで派遣された職種「柔道」の隊員は、若手指導者の実力向上や地域、学校での柔道普及に取り組んできた。2025年2月現在、日本国大使館が実施する「草の根文化無償資金協力」にてジンバブエ柔道協会柔道場建設計画が進行しており、郊外に位置する国立競技場内に道場が完成予定。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
自身の実務経験や競技経験に基づき主に以下の活動を実施する。スポーツ救急員公認インストラクターの資格があると活動の幅が広がる。
1. 国内における柔道普及活動や柔道協会の広報活動に関するアイデアの共有、新規イベントの計画や実施
2. 可能であれば、安全対策や年代別指導方法、応急処置などを含めたコーチ陣の能力強化プログラムの提案
3. その他、可能な範囲で配属先の日常業務のサポートも行う
Judo In Schools プログラム概要
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース、競技用畳、練習用畳(協会とハラレ市の協定により市内各地の施設が利用可能)
4)配属先同僚及び活動対象者
会長:男性、40代、JFレベル1コーチング、AJU審判B級、講道館三段
副会長兼ナショナルチームコーチ:男性、50代
活動対象者: 柔道に取組む学校の生徒(小~高校)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(柔道三段)
[性別]:(男性) 備考:男性を対象とした活動
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能。同分野においては南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビアに派遣中の専門家や隊員との意見交換なども行う可能性あり。ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ
【類似職種】
・青少年活動
・体育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
