要請番号(JL55425B27)
募集終了
2代目
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
初等・中等教育省
2)配属機関名(日本語)
ダニコ・プロジェクト
N
3)任地( ハラレ州ハラレ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ダニコ・プロジェクトは1981年に設立され、身体障害の有無に関わらず生徒を受け入れて、セカンダリースクール(日本の中学校相当)での通常教育と産業訓練校での職業訓練を提供している。セカンダリースクールの生徒は全体で約400名で、体育科目についても障害の有無によるクラス分けは行われていない。過去7名の協力隊員受入実績があり、うち3名は体育隊員としてセカンダリースクールの体育やスポーツの指導を行った。但し、前任者の派遣から間が空いていることから、本件については新規派遣の扱いとなる。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ジンバブエで学校教育における体育のカリキュラムが整備されたのは2017年で、まだ正式導入から日が浅く、体育を専門とする教員の養成、また学校で行われている体育の授業に関しても多くの課題を抱えているのが現状である。配属先に過去派遣された3名の体育隊員のうち1名(任期2015年~17年)は、任期の終盤に正式科目としての体育を担当する機会があったが、当時は配属先でもカリキュラムに沿って体育を教える体制が十分に整っていなかった。そのため配属先は、体育に関する指導や障害者スポーツを含む学内のスポーツ活動の充実(年に一度パラ競技の大会も行われている)のため、改めて協力隊を受け入れることを希望している。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.生徒たちへの体育の指導(主に実技を担当する予定であるが、可能であれば講義も一部担当できるとなお良い)。
2.週2回程度行われている午後のスポーツ・アクティビティでの指導及び必要に応じて新しい種目の紹介や導入。
3.配属先で行われるパラ・ゲームに向けた生徒の競技力向上のための指導。
4.その他、配属先が必要とするサポート。
*体育も障害の有無によるクラス分けは行われていないため、全員が体育やスポーツを楽しめる工夫ができると良い。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
グラウンド(芝)、陸上用トラック(コンクリート)、バスケットボールコート(バレーボールと併用)、テニスコート有り。プールもあるが現在は使われていない。陸上競技の用具や球技用のボールは一通り揃っている。
4)配属先同僚及び活動対象者
体育科責任者:男性、40代
体育科教員:女性2名、30代(体育専攻)、40代(専攻は他教科)
生徒約400名(13-16歳、現時点では障害がある生徒は2割程度)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[参考情報]:
・パラ競技に関する指導経験(なるべく)
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
同敷地内にあるダニコの産業訓練校からも服飾の隊員が要請されており、派遣のタイミングによっては同時期に活動することになる。全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能 ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ
【類似職種】
・障害児・者支援
・青少年活動
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
