要請番号(JL55425B31)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
公共サービス・労働・社会福祉省
2)配属機関名(日本語)
ジャイロス・ジリ・リハビリテーション協会ブラワヨ農場
N
3)任地( ブラワヨ州ブラワヨ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ジャイロス・ジリ・リハビリテーション協会は、ジンバブエの障害者たちが自立し、社会で責任ある市民となれることを目的として1950年に設立されたアフリカ最大規模の障がい者支援NGOである。設立者は「ジンバブエにおける社会サービスの父」と称されているジャイロス・ジリ。現在、ジンバブエ国内に16カ所のセンターと農場等があり、職業訓練校や特別支援学校を通じた教育・就労の機会を提供している。支援者総数は年間6,500名、スタッフは約20名。同協会では、1997年~1999年に海外協力隊(理学療法士)を受入れた実績がある。
【要請概要】
1)要請理由・背景
同協会はブラワヨ州に農場を所有しており、多種多様な作物を栽培している。収穫された作物は主に協会内の障がいを持った支援者向けに使われているが、農場スタッフや職業訓練指導者は農業に関する知識が十分でなく、広大な規模の農場は有効に活用されていない。今回、稲作栽培の導入も検討しており、栽培方法や技術を共有できる人材、また農場スタッフに対して、作物や稲作の実践的な技術指導と知識を共有できる人材が必要となり、本要請がなされた。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚(農場スタッフ)と共に以下の活動を行う。
1.作物栽培や稲作技術(ネリカ米)に関する日本の知識や技術の共有と実践的指導
2.農場のモニタリングと予算計画や生産計画の策定
3.進捗報告書の作成と定期ミーティングでの関係者への情報共有
※主な栽培作物は、ジャガイモ、豆、トウモロコシをはじめ、他種多様
※赴任後、JICA技術協力プロジェクトSHEP(市場志向型農業振興)の下、農業省と協働することも可能
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
農場、机、椅子
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
経理担当者:男性50代
スーパバイザー/農業専門家:男性40代
活動対象者:
農場スタッフ10名(20-40歳)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(専門学校卒)農学系 備考:実践指導を行う為
[経験]:( ) 備考:
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能 ジンバブエ情報サイト ジャイロス・ジリ・リハビリテーション協会HP 派遣中隊員マップ
【類似職種】
・野菜栽培
・食用作物・稲作栽培
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
