要請番号(JL55425B42)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
スポーツ・レクリエーション・芸術・文化省
2)配属機関名(日本語)
ジンバブエ・ラグビー協会
3)任地( ハラレ州ハラレ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
独立以前は白人選手のみが所属するローデシア・ラグビー協会として運営していたが、1980年の独立以降はジンバブエ・ラグビー協会として黒人と白人選手の両方を含む統合チームを運営している。1991年にはラグビーワールドカップ大会のアフリカ大陸予選を突破したものの本大会予選リーグでは全敗となった。1990年代から2000年代にかけて、ジンバブエの経済が徐々に悪化し、多くのラグビー選手(黒人、白人ともに)が、他国でプレーする機会を求めてジンバブエを去っている。近年は、若手選手の育成に力をいれており、2024年にはウガンダで開催されたラグビーアフリカカップ(男性)で、12年ぶりの優勝を果たした。配属先からは職種「ラグビー」の要請も出ており、活動時期が重なる可能性がある。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ジンバブエにおいてラグビーは人気の高いスポーツの一つとなっているが、近年はサッカーやクリケットの人気に押され気味である。学生時代にジンバブエで活躍していても、能力の高い選手はより良い環境やコーチに惹かれ、またジンバブエの経済状況の悪化に押され、南アフリカや欧州などのチームに移籍、移住する傾向にある。ジンバブエ・ラグビー協会としては選手の能力強化だけではなく、ラグビーを通じた青少年の育成を目標に掲げており、青少年に向けた普及活動、広報活動を進めるうえでのアイデアやラグビー指導者として必要な安全対策に関する知識及び指導者としての基本的な能力強化プログラムの提案を中心とした協力隊員との活動を期待し本要請となった。配属先FBページ 配属先位置情報
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
自身の実務経験や競技経験に基づき主に以下の活動を実施する。スポーツ救急員公認インストラクターの資格があると幅が広がる。
1. 国内におけるラグビー普及活動活動やラグビー協会の広報活動に関するアイデアの共有、新規イベントの計画や実施
2. ゲット・イントゥ・ラグビープログラムを通じたラグビー普及活動の運営サポート
3. 隊員の経験に応じて可能であれば、安全対策や年代別指導方法、応急処置などを含めたコーチ陣の能力強化プログラムの提案
4. その他、可能な範囲で配属先の日常業務のサポートも行う
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース、ラグビーコート、ラグビーボールや練習に使用する一般的な道具など
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
責任者:男性、40代
事務担当:女性、30代
コーチ(男女)
活動対象者:
13~18歳程度の男女、初心者から経験者まで様々
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:B)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)3年以上 備考:活動に競技の知識が必要
[参考情報]:
・チームの運営や広報活動の経験 なるべく
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能。同分野においては南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビアに派遣中の専門家や隊員との意見交換なども行う可能性あり。 ジンバブエ情報サイト 派遣中隊員マップ
【類似職種】
・ラグビー
・コミュニティ開発
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
