2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55426A08)

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
G153 音楽
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ナショナル・アート・カウンシル

2)配属機関名(日本語)

ザノ・ミュージック・トラスト
N

3)任地( ハラレ州ハラレ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、90年代に高校でJICA海外協力隊から音楽を学び音楽家として活動している代表とともに、Music CrossroadからDzano Trustとして2025年に新たに設立され、体制が強化され、将来の発展に向けた安定した基盤が整った。学生たちは、Mitambo国際演劇祭や文化月間イベントなどの全国規模の舞台で演奏・発表を行い、高い芸術的成長と機関活動の活性化を進めてきた。また、学生の福祉・安全確保への取り組みや、体系的な学習環境の整備に重点が置かれたことで、教育の安定性と質が向上している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、JICA海外協力隊との活動を通じて、金管・木管楽器の楽譜読解力の向上、ヤマハ・バンドアンサンブル・プログラムの導入・運営支援、教員と学生双方の音楽リテラシー(音楽基礎力)の強化に取り組む体制を構築したいと考えている。配属先長は学生の頃に隊員から音楽を習い、その影響も受けジャズシンガーとしての活動を開始した。同配属先が実施するプログラムは他にも隊員から音楽を習ったジンバブエを代表する音楽家や日本のNPOも支援している。配属先WEBサイト

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚とともに以下の活動を行います。
1. 楽器指導の実施(アカデミーの時間割に沿った定期授業や、バイオリン、ビオラ、チェロの個人レッスン・ワークショップを行う)
2. 教員育成の支援(週次の教員研修を実施し、教員候補者の授業に同行して指導をサポートする)
3. 生徒と教員の演奏能力向上(指導や練習を通じて、生徒および教員候補者の音楽スキルと理解力の向上に貢献する)
4. アカデミー内の成果発表(隔月でリサイタルを企画・運営し、教員候補者と生徒の演奏成果を発表する)
5. 地域向け音楽普及活動(祭りや文化イベントなどの地域向けコンサートを企画・実施し、音楽教育の社会的効果を広げる)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務室、インターネット、執務用パソコン等
ストリングス・プロジェクトは新規プロジェクトとなるため、現時点ではアカデミーでは楽器を扱っていないが調達の準備は進めている。

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚(職員)男女20~50代
学生男女 7~30代

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:教員への指導も担当するため

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:実技指導も担当するため

[汎用経験]:

 ・弦楽器の指導経験が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能。

【類似職種】