要請番号(JL55426A10)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
高等教育・イノベーション・科学技術開発省
2)配属機関名(日本語)
マシンゴ工科大学
3)任地( マシンゴ州マシンゴ ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
マシンゴ工科大学は1984年に人材計画開発法に基づき設立されたマシンゴ州最大の工科大学である。1988年に現在のキャンパスに移転した。同校は応用科学部、商学部、工学部、職業教育訓練部(OJET)の4つの学部を有し、労働市場に向けた手に職をつけた人材育成を目指している。また、第二次国家開発戦略(NDS2)および教育5.0の理念に沿って、イノベーションや起業家精神や技術進歩に焦点を当て、業界とのパートナーシップや協働を促進している。学生数は2,953名、教員数は99名である。隊員は商学部のICT学科に配属となる。現在までにJICA海外協力隊の派遣実績はない。
【要請概要】
1)要請理由・背景
マシンゴ工科大学では、「ビジョン2030」および国家開発戦略に則って、業界で必要な技術を学生に身につけさせるため、ICTカリキュラムと教授法の強化を目指している。このような状況の下、情報技術およびコンピュータ科学プログラムの拡大に向けて、日本の技術や知見を取り入れるべく、隊員の要請に至った。隊員はいくつかの学部で活動することになり、学部内外でのネットワーク構築の機会に恵まれることになる。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の同僚と共に以下の活動を行う。
1. 学生および現地教員向けにICTコース、ワークショップ、セミナーを行う(実技と理論の両方/週に約24時間)。
2. ICTカリキュラムを開発する。
3. ICTコース向けのオンライン教材やeラーニングの教材、視覚教材等を作成する。
4. 配属先の講師や学生に対して、日本の専門知識とベストプラクティスを共有する。
5. 国内・国際ICTコンテストへの参加を学生に促す。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
PC、デスク、椅子、スキャナー
4)配属先同僚及び活動対象者
【配属先同僚】
学科長:40代女性(経験17年)
講師:20~40代男性3名、女性1名
※カウンターパートは30代男性講師
【活動対象者】
ITコースの学生約150名(男女)16歳~22歳
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:大卒レベルの学生へ指導する為
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への助言も行う為
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能。
【類似職種】
・PCインストラクター
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
