2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL55426A12)
募集終了

国名
ジンバブエ
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治・公共事業省

2)配属機関名(日本語)

ブラワヨ市役所

3)任地( ブラワヨ州ブラワヨ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ジンバブエ第2の都市であるブラワヨ市は1894年に設立され、1943年に市制を施行。ブラワヨ市役所は、水道供給、衛生管理、固形廃棄物処理、道路整備、公共インフラ整備といった基本市政サービスの提供・管理に加え、環境衛生および公共安全規制の施行を行っている。また、一次医療サービスの提供、社会・地域開発の支援、投資促進・市場管理・中小企業支援を通じた地域経済発展の推進も行っている。同市の2020-2025年ビジョンは「ブラワヨ―王の都、2025年までに先進的なスマート変革都市へ」である。市の職員数は約4,500人である。配属先HP

【要請概要】

1)要請理由・背景

ブラワヨ市は衛生管理と都市管理で長年評価されてきたが、近年、廃棄物発生量の増加、社会・消費パターンの変化、適切な廃棄物管理への市民参加不足が、ごみのポイ捨てや不法投棄を招いている。市は環境教育を重要戦略と位置付け、持続可能な改善には地域社会・学校・団体等における環境教育と行動変容が必要であると認識しているが、専門的な環境教育プログラムと普及活動における能力の制約に直面している。その為、隊員による市民啓発活動の強化、職員・地域社会の能力向上、日本の3R原則に基づく実践的な廃棄物教育手法の導入への支援が求められ、本要請に至った。隊員の配属部門はヘルスサービス部門のクレンジングサービス課である。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚と共に、以下の活動を行う。
1. コミュニティや小学校を巡回し、住民や生徒に対し、ごみの分別、リサイクル、ポイ捨て防止に関する啓発活動を行う。
2. 廃棄物処理ときれいなまちづくりに関する教材(ポスター、パンフレット、動画等)の作成を行う。
3. 日本の環境モデルを紹介し、ベストプラクティスの交流を促進する。
4. 小中学校の環境クラブ創設に向けた支援を行い、クラブリーダーへの研修サポートや清掃活動の企画・運営サポートを行う。
5. 関連パートナー(NGO、大学、民間セクター等)との連携促進、ネットワーク構築を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、PC

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
副課長:50代男性(経験30年)
管理担当者:40代男性(2018年に神戸で92日間のJICA研修に参加)
その他、7名(20~50代、男性4名、女性3名)
【活動対象者】ブラワヨ市民、クレンジングサービス課の職員、学校教員や生徒

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚職員の多くが大学卒の為

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

※活動時間:月~金の8:00-16:45 (昼休憩あり)、通常、8:00-16:00はフィールドワーク、16:00-16:45はオフィスワークを行う。
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能。

【類似職種】