要請番号(JL55426B01)
関連 SDGs
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
公共サービス・労働・社会福祉省
2)配属機関名(日本語)
インパクト・ハブ・ハラレ
N
3)任地( ハラレ州ハラレ市 ) JICA事務所の所在地( ハラレ州ハラレ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
Impact Hubは「地域の課題は地域の起業家をはじめとした人々の手で改善する」を理念として2015年に立ち上げられたNGO。活動範囲は広く主に、デジタルスキル、起業支援、気候変動イノベーション、地域主体の課題解決など、多様な分野で社会的インパクトの創出に取り組んでいる。常時長期・短期のプロジェクトが稼働している。Impact Hub 主な連携相手はWorld Bank, UNICEF, UNDP,EU 等。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先では、過去10年の活動の蓄積が十分に活用できる状況になく、組織内のナレッジマネジメントの強化が課題となっている。組織が有する知識や情報を効果的に創出・収集・整理し、組織内で共有・活用するための体系的なプロセスを確立する人材が求められている。具体的には、プログラムから得られた学びや教訓、業務プロセスに関する文書、事例研究、その他の重要な組織情報を一元的に蓄積・管理し、誰もが容易にアクセスできる組織ナレッジデータベースを構築し恒久的に使用できる環境を整える事が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.組織内に存在するプログラム関連文書、報告書、学びや知見を点検し、現状のナレッジ資産を把握するとともに、不足している情報や今後整備すべき内容を特定する。
2.組織の規模や運営体制に適した一元的なデジタル知識管理データベースを構築し、チームメンバーが継続的かつ一貫して情報を蓄積・共有・活用できる環境および指針を整備する。
加えて以下の活動を可能な範囲で対応する。
3.現在運用しているソーシャルメディアやウェブサイトについて包括的なレビューを実施し、コンテンツの質、一貫性、発信力・到達範囲の現状を客観的に評価するとともに、改善すべき点や今後見直しが必要な事項を明確にする。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
Laptop PC(Lenovo, Microsoft 11), プリンター、スキャン、ホワイトボード、プロジェクター
4)配属先同僚及び活動対象者
職員は8名(女性6名、男性2名)。
業務を主に一緒に担当する人材は、
Communiy Managemant Officer(男性、30代)とそのアシスタント(男性、20代)。
事務所には短期の現地ボランティアが常在しており、彼らと共に活動する事も期待されている。
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:B)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚への助言を求められるため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への助言を求められるため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(8~32℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
全国的に電気は不安定であるがJICA事務所からポータブル電源を貸与可能。
