2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL56025B22)
募集終了

国名
ベナン
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

社会問題・マイクロファイナンス省

2)配属機関名(日本語)

アカサト障がい者職業訓練センター

3)任地( アトランティク県アボメカラビ市 ) JICA事務所の所在地( コトヌー )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

同国に2校ある国立障がい者職業訓練センターの1つで南部8県を担当している。1983年に創立され、障がい者の職業訓練を通した能力・技術の向上等を目指している。コースは2年で農業、洋裁、靴製作(主にサンダル)、美容術、織物、ロープ網編みがある。学生数は約45名、内約35名が寮生活を送っている。学生は知的障がい、視覚障がい、聴覚障がい、肢体不自由等の障がい等がある。年間予算は約1100万円。ローカルNGOやHandicap International等の国際的なNGOからの支援も受けている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同センターでは6科目の職業訓練を実施し、商品を製作している。農業については、収穫された農作物等を同センターで消費したり、地域住民に販売したりしてているが、他の製作品については売れ行きが余りよくない。現状これらの製作品を販売することにより同センターの認知度を高め、地域住民等へ同センターの存在価値をアピールすることを目指している。具体的にはイベントや展示販売等により障がい者による活動紹介しの認知度を高め、障がい者に自信を持たせることを目指している。隊員の派遣により地域住民や様々な機関と連携し、同センターでの活動を活発化させることを狙っている。また、日本の経験を活かして、新しい商品を開発したり、販売ルートを開拓する等のサポートを期待して本要請となった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚やセンター支援者等とともに以下の活動を行う
1. センターや障がい者の状況について調査を行い、課題を把握する
2. センターや障がい者の地域住民等への理解の深化を目指し、センターが実施するイベント等をサポートする
3. 売れる商品の製作を目指してマーケティングや商品開発を進める
4. センター内の環境整備や改善について提案を行う(商品の展示、障がい者の紹介の掲示など)
5. 余暇の時間等を利用し、学校菜園やリクレーション等を行い、学生たちの生活力向上を支援する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ミシン6台、電動式ロックミシン1台等
任地にあるもの、入手可能なものを工夫して使用することが原則となる。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚: センター長(女性・30歳代)・ソーシャルワーカー2名、看護師、その他教員等9名(男女・20~40歳代)、

活動対象者: 障がい者、地域住民等

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

停電・断水が発生するため、生活上の工夫が必要となる。市民の移動手段はバイクタクシーであるが、隊員は安全管理上、バイク・三輪タクシーともに利用禁止。活動先は、徒歩・自転車で移動できる範囲で選定する。

【類似職種】

・ソーシャルワーカー

・障害児・者支援

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。