2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL56925B20)
募集終了

国名
カメルーン
職種コード 職種
C103 野菜栽培
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
地域の様子 地域の様子 地域の様子 地域の様子 地域の様子

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・農村開発省

2)配属機関名(日本語)

農業・農村開発オバラ郡事務所

3)任地( 中央州レキエ県オバラ市 ) JICA事務所の所在地( ヤウンデ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

人口約5万人の地方都市であるオバラ市では、市民の多くが農業に従事している。配属先は農業・農村開発省の地方機関であり、農業および農村開発に関する国家プログラムの実施を担い、地域の農村開発、農業振興に取組んでいる。同配属先にはコミュニティ開発及び野菜栽培の隊員が計3名派遣中であり、これまで管轄下のコミュニティ教育・開発センター(CEAC)2か所にコミュニティ開発の隊員が計3名派遣された。同配属先が管轄する84か村には、農業・畜産業関連の共同事業グループ(GIC)が150以上存在する。
農業・農村開発省では、JICA技術協力プロジェクト「バリューチェーンの強化を通じたコメ振興プロジェクト」が進行中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先の管轄エリアでは、一大産業であるカカオや、首都ヤウンデから約45km(車で約1.5時間)と地理上の利点を生かした野菜の生産が盛んである。配属先は、農業経営者や女性団体などから寄せられる多種多様な営農に関わる問い合わせについて技術的な支援を行っているが、十分に支援できていない。このような状況下において、配属先関係者や地域の生産者、他隊員などと協働して、農業生産や各世帯の収支等の現状を把握しながら、農業従事者の収入向上のための各種支援が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚と共に下記の活動を行う。
・フィールドワークによる営農や農業生産の現況の把握および生産支援計画の提案、支援
・農業生産者、農産物加工者などの共同事業グループ(GIC)との協働、生産支援
・病害虫対策や有機肥料の導入など、農産物の高付加価値化につながる各種支援

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚: 配属先長40代、農業指導員8名
活動対象者: 管轄エリア内で巡回可能な農業生産者

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はフランス語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:生産農家への指導のため

[汎用経験]:

 ・播種から収穫までの栽培経験を2作物以上

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(20~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

配属先内だけでなく、現地での生活やコミュニティ内での活動も、フランス語のみで支障なく実施可能。
同じ配属先の隊員(職種「コミュニティ開発」「野菜栽培」)と協働あり。
農業分科会を通した他地域の隊員(職種「コミュニティ開発」「野菜栽培」)との協働あり。

【類似職種】

・コミュニティ開発

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。