要請番号(JL56925B22)
募集終了
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
牧畜・漁業・畜産省
2)配属機関名(日本語)
牧畜・漁業・畜産ニョン・ムフムー県事務所アヨス支所
3)任地( 中央州ニョン・ムフムー県アヨス市 ) JICA事務所の所在地( ヤウンデ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
牧畜・漁業・畜産ニョン・ムフムー県事務所アヨス支所は、漁業・養殖などを管轄する計3部署からなり、地区内100を超える小規模農家を支える行政機関である。同支所が支援を行っている養殖農家は約50人であり、養殖に関する技術的なアドバイスやマーケット開拓支援を行っている。配属先では、現在5名の職員が所属している。同配属先には隊員3名程度が要請されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先があるアヨス市は、ニョン川沿いに位置する人口約3万人の地方都市で、木製の小船を用いた漁業に従事する住民が多い。また、ナマズ養殖を中心に、各家庭の敷地内での養殖活動も見られる。配属先は養殖業促進に向け、養殖用稚魚の種苗生産施設の改築を進めており、2025年中には稼働開始する見込み。また、市内の高校3校にて、第一次産業での起業支援に向けた授業を定期的に実施する計画もあり、配属先関係者と協働して、水産業従事者の新規創出や収入向上のための多角的支援が求められている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の同僚と共に下記の活動を行う。
1. フィールドワークによる養殖に関する現況の把握や問題点の抽出、改善案の提案
2. 養殖用稚魚の種苗生産施設での業務の支援
3. 市内の高校での授業実施の支援
4. 販路開拓など、水産業従事者の収入向上につながる新規取組の提案、実施支援
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
机、椅子
4)配属先同僚及び活動対象者
【配属先同僚】
配属先長40代、その他職員複数名
【活動対象者】
地区内の養殖農家:約50名
5)活動使用言語
フランス語
6)生活使用言語
フランス語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)又はフランス語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・農林水産業および関連する加工業等の経験
・(企業・自治体等での)業務調整の経験
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(22~32℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
配属先内だけでなく、現地での生活やコミュニティ内での活動も、フランス語のみで支障なく実施可能。
同じ配属先の隊員(職種「養殖」)と協働の可能性あり。
水産分科会を通した他地域の隊員(職種「コミュニティ開発」「養殖」)との協働の可能性あり。
【類似職種】
・水産開発
・養殖
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。

