要請番号(JL56926B03)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
社会問題省
2)配属機関名(日本語)
国立障害者リハビリテーションセンター
3)任地( 中央州ンフンディ県ヤウンデ市 ) JICA事務所の所在地( ヤウンデ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先の国立障害者リハビリテーションセンターは、障害者のリハビリテーションや職業訓練を実施する公的機関であり、全国に2つしかない障害者用の総合病院の一つ。施設には診察室やマッサージ・トレーニングルーム、各種治療のための部屋があり、海外の機材なども導入するなど設備は充実している。対象者の主な障害は、脳卒中や脳性麻痺、発達障害等、多岐にわたる。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先には、外傷はもちろん、脳卒中や脳性麻痺、他多様な症状の患者が多数来院し、リハビリテーションや職業訓練が行われている。患者数が多く、患者の症状に応じた治療の提供には改善の余地がある。配属先の施設・設備は充実しており、管理職・スタッフも向上心を持ち次々に新しい方法・機材を取り入れているものの、リハビリを行うスタッフの知識・技術・経験が十分でない。かかる状況下、同僚への正しい知識・技術の伝達を通し、施設全体のリハビリテーションの質の向上に向け、一緒に取り組むボランティアが要請された。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の同僚と共に下記の活動を行う。
1. 理学療法を通じた身体機能の回復促進と、日常生活・社会参加に向けた自立支援を行う
2. 障害児・者を評価し、効果的なリハビリテーションが導入されるよう、個別プログラムを立案する
3. 同僚に対する日本の理学療法に関する勉強会を開催し、知識と技術を共有する
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
歩行練習器具、マット、ボールほか理学療法に必要なもの。
4)配属先同僚及び活動対象者
【配属先同僚】
配属先長、配属先スタッフ
【活動対象者】
外来患者
5)活動使用言語
フランス語
6)生活使用言語
フランス語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)又はフランス語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(理学療法士が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:即戦力が求められるため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(19~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
配属先での活動だけでなく、市場での買い物等も、フランス語のみで支障なく実施可能。
住居は質素なアパートメントになる予定。





