2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60325B02)
募集終了

国名
ジブチ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国民教育・職業訓練省

2)配属機関名(日本語)

特別支援児学校

3)任地( ジブチ市 ) JICA事務所の所在地( ジブチ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は2010年に設立されたジブチ唯一の公立特別支援学校である。教育省管轄下に設置され、社会問題・国民連帯省やジブチ女性連合と連携して運営を行っている。同校では主に、視覚障がい児を対象とした教科学習(点字)や知的障がい児を対象とした生活習慣習得に関する活動を行っており2025年5月時点では、小学校1年生から中学3年生まで視覚障がいクラスに約30名、知的障がいクラスに約80名の児童・生徒が在籍。教育省やユニセフ、韓国などの国際NGOから通学バスや点字機材供与の支援を得ている。
現在、キューバ人専門家7名が活動中である。体育隊員が巡回先の一つとして活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

教育省は特別支援学校だけではなく一般校での軽度な障がい者を受け入れるインクルーシブ教育を目指している。
2008年からジブチ市で特別支援児への教育が開始され、2010年から公的教育機関となった。特別支援学校の運営・活動は10年に満たず、学習内容や支援方法はまだ模索の段階である。現状下、ジブチで先駆的な取り組みとなる特別支援教育について、現場経験を持つ隊員が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

教員と連携し以下の活動を行う。
1.児童・生徒が楽しみながら学ぶことができる授業の実施(算数、体育など隊員の得意な科目)
2.点字教材、.IT教室の機材の有効活用
3.キューバ人専門家や教育研修センター(CFEN)と連携し、教員を目指す学生、教育実習生向けの特別支援教育に関する研修会の実施

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

点字機材・PC(19台)・点字プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先長(女性40代)、小学部教員8名(仏語3・英語1・アラビア語4)・中学部教員7名(仏語・英語・アラビア語・数学・地学/科学・地理/歴史・体育 各1)25-45代,女性12名・男性3名

視覚障がい児34名(小学部26・中学部8)・知的障がい児・生徒全86名(6-26歳)

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

フランス語(レベル:C)又は英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(特別支援学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(教員経験)3年以上 備考:直接生徒を指導するため

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

 ・特別支援学級での活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(22~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

ジブチ市内中心街の上水道は塩水

【類似職種】

・障害児・者支援

・小学校教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。