2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60325B04)
募集終了

国名
ジブチ
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

内務省

2)配属機関名(日本語)

カリタスジブチ
N

3)任地( ジブチ市 ) JICA事務所の所在地( ジブチ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はバチカンに本部を置き、カトリック教会として援助活動を支援する国際カリタスの加盟団体で、ジブチでは1978年に創設。人道支援団体としてカリタス本部の他、UNICEFや各国政府援助機関、個人ドナーからの資金支援や物品供与を受けながら、主にストリートチルドレンや孤児を対象に医療支援、食事の提供等の事業を行っている。また、また国際移住機関(IOM)と母国への帰還プログラムがある。現在登録されている施設利用対象者(6歳~18歳)は約700名(うち女子約100名)であり、施設を利用する子ども、青少年は一日約80~100名、利用者の約8割がエチオピア、1割がソマリアからの入国者である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ストリートチルドレンや困難な家庭環境の子どもたちは暴力、ドラッグ、性犯罪などの被害になり易いだけでなく、犯罪に手を染めることもあることから、彼らを保護し、生活や教育に関する支援を通して社会性を養う等の自立促進支援を行っている。具体的には、衣料、食事、医療サポートの提供、算数、識字教育、フランス語、英語などの教育支援やスポーツ活動の機会の提供を行っている。
マンパワーとして継続した支援が配属先から求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

前任者の活動を参考にしながら施設利用者を中心とした青少年の健全育成に寄与する以下の活動を行う。
・協調性や他者理解につながるような情操教育機会の提案と実施(スポーツ、音楽活動等)
・識字、計算、英語、仏語など教育支援
・その他、隊員の得意分野の活動の提案と実施。
その他、小物づくりが得意で教えることができれば、自衛隊拠点などでのチャリティー会で販売しカリタスの活動資金にすることも可能。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

グラウンド、スポーツ道具(各種ボール、大繩等)、楽器(リコーダー、鍵盤ハーモニカ)、教室等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・事務局長(男性40歳代 神父 インド人)
・事務副局長(女性40歳代 修道士 ケニア人)
・職員(指導員、看護師)約10名(男女 20~40歳代)
活動対象者:
・青少年・児童約700名(1日の利用者約80~100名)

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)又はフランス語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)

 ・困難を抱える青少年との活動経験(2年以上)

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(22~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

神父はインド人、シスターはケニア人、寄港した外国軍の人たちがボランティアで活動することもあり、隊員は英語ができるとより良い。
ジブチ市内中心街の上水道は塩水。

【類似職種】