2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60325B06)
募集終了

国名
ジブチ
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国民教育・職業訓練省

2)配属機関名(日本語)

フクザワ中学校

3)任地( ジブチ市 ) JICA事務所の所在地( ジブチ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

フクザワ中学校はジブチ市の中心街から離れた新興住宅のバルバラ地区にある。1995年に日本の無償資金協力により建設された4年制(日本の小学6年~中学3年)の中学校で生徒数約2500名、教員数約70名の大規模校である。各学年15クラス程度が設置され、各クラスの生徒数は40~50名。2018年9月から前任者が活動を行った。
CEM Fukuzawa FB

【要請概要】

1)要請理由・背景

ジブチの教育における体育科は、フランス語や数学などの重点科目に比べると授業数も週1回と少なく、体育科教員の指導技術、用具不足という課題がある。体育の授業内容は陸上競技、体操、サッカー等に限られて、基礎技術やルールの指導も十分ではない。前任者は体力測定の導入や体育祭(運動会)の実施や、よさこいソーラン等の団体競技の指導を通した基礎体力づくりや仲間と協力することの重要性を意識した取り組みを行った。生徒数が多く、また授業数が限られている現状において継続的な隊員による支援が必要であり、後任隊員が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

体育授業の質の向上と課外活動の充実のため以下の活動を行う。
1.体育科教員と協力して、指導要領に沿った生徒への指導と改善
2.クラブ活動の支援(バドミントン、スポーツ大会、日本語教室、日本文化発表会等)
3.その他、夏季休暇中は市内の団体などに対する支援

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

グラウンド(土100M×50M程度、サッカー、ハンドボール、バスケットボール、バレーボール等の球技も可能)、体育館(ハンドボール、バスケットボール)、ボール、マット等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先の同僚:
・学校長(女性40歳代)
・体育科教員(男性10名程度、女性1~2名 30~40歳代)
・活動対象者: 中学生

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はフランス語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:指導に必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(22~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

ジブチ・バドミントン協会からラケットの寄贈あり。同協会は週末に同中学校で練習しており、日本人のバドミントン愛好家も参加。

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