2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60325B11)
募集終了

国名
ジブチ
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

アリ・サビエ州病院

3)任地( アリ・サビエ市 ) JICA事務所の所在地( ジブチ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 鉄道 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

アリ・サビエ州の州都にある三次レベル病院で、内科、一般外科、整形外科、消化器外科、小児科、産婦人科、放射線科、歯科、精神科/心療内科、検査室、入院ベッド数117床、事務室からなる。キューバ人専門医9名、ジブチ人一般医4名、その他スタッフが勤務している。
救急車以外にモービル診療車両が配備されている。
自家発電機、医療廃棄物焼却炉、酸素ボンベ室がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

保健省(本省)の母子保健課からの要請で、同課は母親、乳幼児、栄養の部門を統括している。
配属先のアリ・サビエ州病院はエチオピア、ソマリア(ソマリランド)の国境に近く、多くの移民・難民が通過する州の一つである。都市や村落に関わらず所得によって患者が悪化するまで医療を受けないなどの問題がある。栄養不良や下痢、呼吸器感染症などの予防可能な疾病が多いことから、妊産婦を対象に母子手帳や啓発ツールを使って、定期的な妊産婦検診、ワクチン接種、栄養についての啓発活動を行う。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

活動先の病院の担当者や本省の母子保健課と協力して以下の活動を行う。
1.母子手帳を活用して妊産婦や母親とのコーゼリーcauserie(談話会)を通じての啓発
2.予防啓発のためのポスター、デジタルデータの制作(待合室にテレビモニター有)
3..栄養不良の乳幼児を持つ母親への支援
4.5Sカイゼンによる院内の環境整備(整理整頓、小児病棟の飾り付け・・・)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

病院施設、テレビモニター(デジタルサイネージ)、母子手帳、ワクチン接種カード、栄養治療食(RUTF)など

4)配属先同僚及び活動対象者

産科、栄養、ワクチン接種、乳幼児病棟のスタッフ(看護師、助産師など)
本省母子保健課

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はフランス語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・衛生啓発や健康管理の知識や経験

 ・食生活改善や栄養に関する知識や経験

[参考情報]:

 ・特記事項参照

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(22~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

管理栄養士、保健師、助産師、看護師のいずれかの資格、経験があると良い。
侵襲行為は行いません。知識や経験を活かして主に啓発活動やそれに必要なコンテンツ作りの活動になります。

【類似職種】

・保健師

・助産師

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。