2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60325B13)
募集終了

国名
ジブチ
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

母子保健課

3)任地( ジブチ市 ) JICA事務所の所在地( ジブチ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

保健医療サービス局母子保健課は母親、乳幼児、栄養の部門を統括しており、一次レベルの保健センター(ジブチ市内)と保健ポスト(地方)、二次レベルのポリクリニック(ジブチ市内。入院病棟の無い総合病院。地方はCMHが二次レベルに相当)、三次レベルの病院(ジブチ市はペルティエ病院、バルバラ病院など。地方はタジョラ州病院、アリサビエ州病院、アルタ州病院)のワクチン接種、検査、母子に関する行政、各医療機関に対する支援を行っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

市内6か所(中心地3か所、郊外3か所)のポリクリニックの周辺住民は、各家庭の所得レベルによって病状が悪化するまで医療機関を受診しないなどの問題がある。
栄養不良や下痢、呼吸器感染症などの予防可能な疾病が多いことから、妊産婦を対象に母子手帳や啓発ツールを使って、定期的な妊産婦検診、ワクチン接種、栄養についての啓発活動を行うために隊員の要請があった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

市内のポリクリニックの担当者、母子保健課と協力して以下の活動を行う。
1.母子手帳を活用して妊産婦や母親とのコーゼリーcauserie(談話会)を通じての啓発
2.予防啓発のためのポスター、デジタルデータの制作(待合室にテレビモニター有)
3..5Sカイゼンによる院内の環境整備
4.母子保健課での打ち合わせ、方向性などの協議

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

母子保健課、各医療機関の施設、テレビモニター(デジタルサイネージ)、母子手帳、ワクチン接種カード、栄養治療食(RUTF)など

4)配属先同僚及び活動対象者

母子保健課
産科、栄養、ワクチン接種、乳幼児病棟のスタッフ(看護師、助産師など)
妊産婦、乳幼児など

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はフランス語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・衛生啓発や健康管理の知識や経験

 ・食生活改善や栄養に関する知識や経験

[参考情報]:

 ・特記事項参照

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(22~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

管理栄養士、保健師、助産師、看護師のいずれかの資格、経験があると良い。
侵襲行為は行いません。知識や経験を活かして主に啓発活動やそれに必要なコンテンツ作りの活動になります。
市内6か所のポリクリニックのうち中心地区の診療所で活動する。(母子保健課で決めます。)

【類似職種】

・保健師

・助産師

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。