2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60326A05)
募集終了

国名
ジブチ
職種コード 職種
D222 溶接
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国民教育・職業訓練省

2)配属機関名(日本語)

工業・商業高校

3)任地( ジブチ市 ) JICA事務所の所在地( ジブチ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、全国に7校設置されている公立技術高校の一つで工業課と商業課が設置され、2~3年制で各種コースが実施されている。生徒は約1,600名、教員は約140名。工業課は機械工学科、電気工学科、土木工学科が設置され、機械工学科は、自動車整備、自動車電機、金属加工、電子機械、大型車両操作の5つのクラスに区分されている。フランス開発庁や世界銀行などの国際機関から機材供与も受けており、海外協力隊はこれまでに自動車整備3名、建築、板金、電子機器が各1名活動を行った。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ジブチはアフリカの角地域の物流の要所であり、経済の中心となる港湾・鉄道・道路などの産業において、労働者の需要が高まっている。しかし、労働者の技術力が低いため雇用機会は限られ、特に、若年層の失業率は約7割と深刻な状況である。よって、同技術高校では即戦力となる質の高い労働力を提供する役割が期待されており実践的な職業訓練の実施や資格制度の整備等の改革が行われている。学校長は過去に配属された隊員の高い技術による貢献を評価している。また、前学長が本邦研修で学んだ5Sカイゼンの実施にも意欲的に取り組んでおり、溶接の新しい技術にかかわる知識や実践が不足する金属加工科の教員・生徒の更なる能力強化を目指し後続要請がなされた。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

学校長をはじめとする学校関係者と協力した以下の活動を実施する。
1.教員や生徒に対する溶接技術指導および技術習得意欲を高める指導法の策定と実施
2.正しい保護具の使用方法と安全知識の指導
3.教室および作業場の資機材の適切な管理、5Sカイゼン活動の継続
4.生徒の就職支援につながる情報収集

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

アーク溶接機5台、ボール盤1台、電動丸ノコ3台

4)配属先同僚及び活動対象者

・校長(男性40歳代)
・金属加工科教員(男性5名25-40歳、専門大学卒)
・溶接科生徒(3学年40‐50名程度、男子16歳以上)

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:技術指導が求められる

[参考情報]:

 ・アーク溶接特別教育修業 必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(25~45℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・建設機械

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。