JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60922A10)
募集終了

国名
ガボン
職種コード 職種
G130 柔道
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
7代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青少年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

ガボン柔道・柔術連盟

3)任地( エスチュエール州リーブルビル市 ) JICA事務所の所在地( リーブルビル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

柔道・柔術連盟はスポーツ省の管轄下におかれた国内の柔道の普及と発展を推進する組織であり、幼児から成人まで幅広い年齢層の柔道家の育成、国内大会の企画・運営ならびに国際大会への参加等の事業を行っている。首都リーブルビル市を中心とするエスチュエール州には17道場が設置され、約450名の柔道家が登録されている。年間事業予算は約400万Fcfa(約80万円)。協力隊員の派遣は2010年より開始され、これまでに4代の隊員が派遣されてきた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガボンにおいて柔道は、身体面・精神面の鍛錬の武道として認識されている。ナショナルチームの現況は、アフリカ大陸では中位レベルであるものの、世界大会では予選敗退というレベルである。今後、世界大会での上位入賞を目指すべく国内競技人口の拡大と選手の基礎レベル(技術・体力)向上に向けた支援が望まれている。これまで協力隊員は各道場への巡回指導やナショナルチームの強化練習での指導を行い高い評価を得ている。これまでの技術支援に加えオリンピックへの選手派遣を目的とし、国際大会での活躍を技術面、精神面において支援する活動が求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

柔道・柔術連盟の指導者と協力し、以下の活動を行う。
1.首都がおかれているエスチュエール州の各道場を巡回し稽古に参加しながら競技者、指導者双方への技術指導を行う。
2.指導者や選手の技術レベルの向上と精神面の鍛錬について支援を行う。
3.初心者から競技者レベルまでの育成プランについての支援を行う。
4.国内の競技人口拡大を目的とした支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

エスチュエール州内17道場(リーブルビル市内11道場)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:会長1名、副会長4名、技術顧問1名、副技術顧問2名、国承認指導者2名

活動対象者:国内柔道家約450名(幼児・青少年・成人)

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(柔道三段)

[性別]:(男性) 備考:配属先からの要請

[学歴]:(大卒) 備考:配属先からの要請

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:配属先からの要請

[参考情報]:

 ・三段以上(競技実績5年以上の場合二段可)

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】