JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60922A11)
募集終了

国名
ガボン
職種コード 職種
C401 水産開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・畜産・漁業・食糧省

2)配属機関名(日本語)

モアイエン・オグエ州水産支局

3)任地( モアイエン・オグエ州ランバレネ市 ) JICA事務所の所在地( リーブルビル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

水産支局は州内の漁業・水産における行政機関である。ランバレネではこれまでに日本のODAによる「ランバレネ零細漁業センター整備計画」(2004年)や「ランバレネ養殖ステーション整備計画」(2010年)が実施された。養殖ステーションでは青年海外協力隊員(養殖)が2012年~2014年まで活動を行い、2017年11月~2019年9月まではシニア海外ボランティア(養殖)が派遣されてきた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

モアイエン・オグエ州は国内最大の内水面漁業地域であるが、乾季には水産物が供給過多になる一方で雨季には供給不足となるため価格が安定せず地域住民の経済に大きな影響を与えている。この課題解決には年間を通した水産物の安定供給が不可欠であることから養殖が注目されている。シニア海外ボランティアによりカウンターパートへの養殖技術の指導が行われ種苗生産から制御育成までの過程を習得させることができた。今後の活動として養殖事業の普及や稚魚、成魚の販売経路開拓や改善を行うために隊員が要請された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先および養殖ステーション職員と連携して以下の活動を行う。
1.地域漁業従事者を対象にテラピア養殖事業の理解促進と普及に努めると同時に養殖技術向上のための支援を行う。
2.稚魚や成魚の販売経路の開拓と改善を行うとともに、付加価値を付けた販売方法を考える。
3.地域の水産に関する各種調査(水質調査、漁獲量・高調査等)を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

室内孵化槽、養殖池、養殖関連資機材と設備

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:水産支局長1名、漁業センター長1名、養殖ステーション職員2名
活動対象者:地域漁業者、地域住民

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:水産に関する知識が必要

[経験]:(    ) 備考:

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】