2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60925B07)
募集終了

国名
ガボン
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

社会活動省

2)配属機関名(日本語)

ガボン視覚障害者協会
N

3)任地( リーブルビル市 ) JICA事務所の所在地( リーブルビル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はガボンの視覚障害者の自立支援、教育支援をサポートすることを目的に設立された小規模の団体である。ガボンには視覚障害者のための公立の特別支援学校は存在せず、視覚障害のある児童は教育機会から最も遠い位置に置かれている。同協会は、視覚障害のある児童が基礎教育を受け、職業訓練を受けられるようにインクルーシブ教育を実践する私立学校と連携して視覚障害者の自立支援とガボン国内における視覚障害者の啓発活動を行っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガボンの障害者支援政策は最も取り残されている開発課題の一つであるが、特に視覚障害者に対する基礎教育の保障は最も後回しになっている。視覚障害児童のための公立学校は一つもなく、インクルーシブ教育に高い熱意のある教育者が開設した私立学校がわずかに受け入れているのが現状である。視覚障害者協会は、当該私立学校と連携し視覚障害者が教育にアクセスできるようにサポートし、私立学校は通常の授業に加えて職業訓練の一環として加工品製造の研修なども開催している。しかしながら、この国には視覚障害のある児童に対する教育の蓄積は少なく、あらゆる面で手探りの状況であり、共に解決策を模索できる隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.視覚障害のある生徒にもわかりやすい英語の授業を行う。
2.PCの基本的操作を含め、Officeソフトなどの基本的な情報教育を行う。
3.視覚障害児・者を対象に加工品等の製造ワークショップを企画・実施する。
4.健康増進・インクルーシブなコミュニティづくりの一環としてレクリエーションを含めたスポーツを実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務机、椅子、黒板

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
特別支援学校教員(女性、言語聴覚士、指導経験15年以上)
特別支援学校教員(女性、発達心理学修士)
活動対象者:インクルーシブ教育校生徒

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:A)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(英語))
    (特別支援学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先からの要望

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:配属先からの要望

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

英語科教育のみならず情報科・家庭科教育や、視覚障害者の自立支援のための職業訓練的要素のあるプログラムの企画・提案など多様な活動が想定される。

【類似職種】

・青少年活動

・障害児・者支援

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。