要請番号(JL60925B19)
募集終了
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
農業・畜産省
2)配属機関名(日本語)
ガボン開発支援機構(リーブルビル研修所)
3)任地( エスチュエール州リーブルビル市 ) JICA事務所の所在地( リーブルビル市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ガボン開発支援機構(IGAD)は、国内の農業振興、農産加工品の流通促進、品種改良の研究開発促進等を目指し、1992年に農業省の管轄下で設立された非営利組織である。主に野菜栽培、養鶏や養豚、キャッサバ芋の加工・流通、バナナの品種改良等に関する技術研修を営農志望者へ無償で提供するため、首都リーブルビル市のほか、ントウム、ムイラ、オイエムといった国内主要都市近郊に研修・研究所を設置している。本要請の配属先であるリーブルビル研修所には1.6haの実習畑があり、年間約80名の志望者に対し、四半期ごとに野菜栽培を習得するための座学と技術研修を無償で提供している。
【要請概要】
1)要請理由・背景
リーブルビル研修所は設立から30年以上経ち、設立以来、10,000名を超える営農人材を輩出してきた。技術研修の実施や実習畑の管理等は滞りなく実施されているものの、同研修所の認知度向上、読み書きのできない実習生への座学のフォロー、研修終了後の実習生の独立支援、農業関連資料をネット上に集約したデジタルライブラリーの普及と活用といった研修所運営の更なる改善が求められている。こうした背景から、今般、研修所所長や職員数名と協力し同研修所運営の更なる活性化を側面支援することのできる隊員の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 地域住民への研修所の認知度向上や実習生募集のための広報関連企画立案、実施に向けた支援。
2. 図解を用いた教材作成及び使用提案等、座学における実習生の理解促進のための講師への側面支援。
3. デジタルライブラリーの認知度向上、提供する資料の拡充のための側面支援。
4. 実習修了予定の実習生への独立支援(将来の販路確立のための情報提供、農産物販売者とのネットワーキング等)。
5. (必要に応じて、) リーブルビル市外にあり配属先研修所長の管轄下であるントウム・ンカン両研修所の再活性化のための側面支援。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
事務机、椅子
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
所長(50代、男性、農業省からの出向)、常勤講師2名(40-50代、男性)、所長秘書2名(20代、女性)
活動対象者:
営農を志す地域住民
5)活動使用言語
フランス語
6)生活使用言語
フランス語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)農学系 備考:配属先からの要望
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・農林水産業および関連する加工業等の経験
・地域社会を対象とする活動の経験
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・野菜栽培
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
