2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60926A04)
募集終了

国名
ガボン
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

内務省

2)配属機関名(日本語)

モタモ・リハビリテーションセンター

3)任地( エスチュエール州リーブルビル市 ) JICA事務所の所在地( リーブルビル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、ガボン初の言語聴覚療法士であるモニーク・モゾゴ氏によって1993年に設立された言語、コミュニケーション、学習障害の評価、予防、治療を専門とする施設である。個々の子どもの発達、認知、コミュニケーションのニーズを中心とした個別ケアを基盤としており、最新の臨床推奨事項に基づき、家族、教育機関、医療関係者との緊密な連携を図っている。自閉症の若者を周囲の環境に統合する試みや、コミュニケーションプロセスの習熟度の向上、適応技術を用いた読み書きの学習等を行っており、個々の子どもに合わせた評価、そして子どもたちのニーズに合わせた刺激的な環境の中でのレクリエーションや運動活動を提供している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、自閉症などの障害を持つ子どもたちを受け入れており、大学や社会省、そしてCNAMGS(国民健康保険・社会保障基金) (オマール・ボンゴ大学、EMガボン大学、レバノンのベイルート大学、フランスのレンヌ大学等)から作業療法、心理言語学、言語療法、特別支援教育の分野において実習生も受け入れている。しかしながら、資格を有する専門スタッフが不足しており、教員の職業前訓練や、能力開発のためのワークショップの開催に課題を抱えているため、特別支援教育の経験を有する隊員の支援が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

本件で派遣される隊員は、配属先の一員として下記の活動を行う。
1. 特別支援教育と教授法のサポート
2. 教員の能力開発にかかるワークショップの開催
3. 社会福祉機関や自閉症スペクトラム障害に関わる様々なパートナー(協会、学校、保育所、精神科医療サービスなど)と連携し、自閉症スクリーニングを支援する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机1台、椅子1脚、Dell(デスクトップ)パソコン1台

4)配属先同僚及び活動対象者

センター長 50代女性、
センター職員(男女)
神経学専門医、教員、医療心理教育助手、特別支援教員、幼児教育教員 2名、ITインストラクター、特別支援教育アシスタント、体育教師

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(特別支援学校教諭が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の要望

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】