2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL60926A08)
募集終了

国名
ガボン
職種コード 職種
G121 バレーボール
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

ガボンバレーボール連盟

3)任地( エスチュエール州リーブルビル市 ) JICA事務所の所在地( リーブルビル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ガボンバレーボール連盟(FEGAVOLLEY)は、1962年に設立され、国内全域でバレーボールの普及と組織化を目的として活動している。予算規模は年間25,000,000フランセファ。現在、国内における公式大会としては、全国選手権とガボンカップを開催している。また、ジュニアカテゴリーの大会も実施しており、若年層の競技人口増加と競技レベル向上にも力をいれている。現執行部による取り組みが開始されて以来、特に育成に重点を置いたプログラムが進められ、国内各地に育成拠点の順次設置が始まっている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

上記の通り、ガボンでは現在ジュニア世代からの競技レベルの向上に力を入れており、競技者への直接的指導のみならず各地の指導者の育成が始まっている。特に指導者層の世代交代が課題となっており、約80%が高齢化しており、クラブチームのレベルからナショナルチームのレベルまで、研修・育成を通じて若手指導者の育成と人員の更新を図る必要がある。さらに、ガボンではスポーツ人口に占める女性の割合は多くなく、バレーボール連盟においても女性の参加を積極的に進めており、女子バレーボールの普及と拡大への協力も求められている。こうした状況を鑑み、若い年代における指導者のロールモデルになりうる隊員が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

年代・性別を問わず、バレーボールチームの練習を巡回しつつ、以下の内容を実施する。
①選手や指導者と共に現状と目標を確認しながら練習内容等を改善・フォローする。
②強化合宿等開催時には帯同して技術強化スタッフをサポートする。
③ジュニア層に対して競技力の向上に必要な知識を含めたワークショップを実施する。
④指導者が選手育成に関する知識・経験を共有するためのワークショップを実施する。
⑤バレーボール競技人口拡大のための普及活動について話し合い・実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、コーチ用キット、バレーボール用具一式

4)配属先同僚及び活動対象者

連盟会長(男性、60代、商業分野の管理職)
副会長(男性、50代、通関・物流分野の管理職)
事務総長(男性、50代、高等学校教員)
活動対象者:リーブルビル市内のクラブチーム(5チーム)、ナショナルチーム

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

フランス語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はフランス語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(JSPO公認コーチ1(旧指導員)があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先要望

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:配属先要望
    (指導経験)2年以上 備考:配属先要望

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

ジュニア年代への指導やコーチング経験があると良い。また、栄養指導やけが予防等に関する関連知識もあるとなお良い。

【類似職種】