JICA

2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63022B10)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/3 ・2023/4 ・2024/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・農村開発省

2)配属機関名(日本語)

ザバラ経済活動事務所

3)任地( イニャンバネ州ザバラ郡キシコ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はイニャンバネ州ザバラ郡キシコに拠点を置き、州農業・食糧安全保障局配下の出先機関として農業支援・地域開発を担っている。農業、畜産、林業、漁業、観光の部署があり、収入向上・生活改善を目指した活動を実施している。農業課では、「農業普及員」と呼ばれる職員が、郡内各地域を巡回しながらニーズに合わせた農民への野菜栽培や稲作などの技術指導・支援を行っている。当郡事務所を含め、これまでにコミュニティ開発、野菜栽培の職種でイニャンバネ州内8郡の経済活動事務所で隊員が活動を行ってきた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ザバラ郡の人口は約16万人であり、約80%の住民は、農業や畜産業などの小規模農家である。そのため、殆どの生産品は自給自足のために消費されており、生活向上のための現金収入につながっていない。この状況を改善するため、農業技術の向上や新規作物の導入、および、農産物を加工し付加価値をつけて流通させるなど現地住民の生活向上を目指すためボランティアが要請された。これまでに派遣された協力隊員はキノコやネリカ米栽培及び、野菜の収穫量を増やすために殺虫剤や肥料作成等を行った。また、蜂蜜・蜜ろうを利用した加工品の販売などを通し収入向上に取り組んでいた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚の農業普及員と協力し、対象地域を巡回しながら、以下の活動を行う。
1. 住民の生活環境や農家の活動、村の既存ビジネスの現状把握を行う。
2. 農家の活動や村で展開されているビジネスをモニタリングしつつ、農作物や蜂蜜の生産性の向上や新事業の導入等に関する助言及び支援を行う。
3. 可能であれば、家計管理や育児、保健・衛生・栄養など、可能な範囲で住民(主に農家)の生活改善に繋がる活動を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

パソコン、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
所長:男性、50代
農業普及員:約40名、20~60代
【活動対象】
地域住民
※対象者は派遣後に配属先と話し合いにより決める

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等の学歴が必要なため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・農作業経験3か月以上

 ・ファシリテーション経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】