2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63025B01)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・環境・漁業省

2)配属機関名(日本語)

マニッサ経済活動事務所

3)任地( マプト州マニッサ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は州農業・食糧安全保障局の出先機関として農業支援・地域開発を担っている。農業、畜産、林業、漁業などの部門から構成され、商業分野では州の商工局の出先機関として中小企業に対する支援を実施している。また過去にはJICA技術協力プロジェクト「一村一品運動を通じた地域産業振興プロジェクト」(2013年1月~2017年1月)による協力対象機関であった。2021年12月からJICA海外協力隊員(経営管理)が活動し、現在はJICA海外協力隊(コミュニティ開発)が2026年1月まで活動予定。小規模自営業者や農家グループの経営改善に取り組んでいる。

【要請概要】

1)要請理由・背景

人口約20万人のマニッサ郡はマプト州内でも首都へのアクセスが良好であり一定の市場規模も有することから、起業をする個人事業主が徐々に増えつつある状況である。しかし起業に関する知識や経営に際し必要な管理手法の教育や支援に関しては他地域と同様に人材が不足している。
JICA技術協力プロジェクト「一村一品運動を通じた地域産業振興プロジェクト」を通じ当郡では種子/苗販売、陶器販売、養鶏等で一村一品事業の実施体制が支援されたが、小規模自営業者や起業を希望する住民を対象とした起業や安定経営に向けた技術支援が引き続き必要とされている。継続した地域内の産業振興を目的として同要請が提出された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と協働し、以下の活動を行う。 ※着任後に状況を見て、話し合いながら、内容を変更する場合があります。
1. 小規模自営業者や零細中小企業、農家グループを訪問し、データを収集し現状の課題を把握する。
2. 小規模自営業者や農家グループの収入向上や経営改善に繋がる助言・支援を行う。
3. 地域住民が新規事業を開始するためのアドバイス及びその支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務所、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
所長:女性40代、主任:男性40代
活動対象者:
零細・中小企業、生産者グループ
※対象者は派遣後に配属先と話し合いにより決める

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚と同等の経験

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

【類似職種】

・経営管理

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。