2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL63025B02)
募集終了

国名
モザンビーク
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・環境・漁業省

2)配属機関名(日本語)

ショクエ経済活動事務所

3)任地( ガザ州ショクエ ) JICA事務所の所在地( マプト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

経済活動事務所は地域開発を担う行政機関で、農業・漁業、経済、観光、環境分野を担当している。同事務所には、農業、畜産、林業、商業分野を担当する部門が設けられている。各部門には「改良普及員」と呼ばれる職員及び技術者が配置され、任地内の各地域を巡回しながら農家及び小規模事業主等への技術指導・支援を行っている。配属先では、農作物生産性の低さ、資金難による事業進捗の遅延や、人材育成の停滞等様々な課題がある。これまでにJICA海外協力隊2名(ともにコミュニティ開発)が活動した。現在2代目が現在活動中(2026年1月まで)。

【要請概要】

1)要請理由・背景

任地は、住民の約80%が小規模農家または畜産農家の地域。農家の多くはほとんどの生産物を自家消費するため現金収入が少なく、生計維持が難しい状況。この状況を改善するため、配属先は、農作物の生産性向上、既存の小規模ビジネスの改善、農産物やその加工品の流通・販売等の新事業の支援等を考えている。しかし、人員不足があり、JICA海外協力隊が要請された。現在活動中のJICA海外協力隊(コミュニティ開発)は、地域を巡回訪問し、農作物の生産性向上及び収入向上支援に取り組んでいる。
同地では、2011年2月から2014年11月まで、JICA技術協力プロジェクト「ショクエ灌漑地区稲作生産性向上プロジェクト」による、米の生産能力向上支援が実施されていた。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の改良普及員と協力し、以下の活動を行う。

1. 地域住民の生活環境、農家の活動状況及び地域の既存ビジネス等の現状調査を行う。
2. 地域で展開されているビジネスをモニタリングしつつ、農作物の生産性の向上や新事業の導入等、助言及び活動支援を行う。
3. その他住民の収入向上、生活改善に繋がる活動を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務所

4)配属先同僚及び活動対象者

・配属先長
・改良普及員約10名(25~40歳程度)
※改良普及員の人数は、実施されるプロジェクトにより変わるため、変動する。

5)活動使用言語

ポルトガル語

6)生活使用言語

ポルトガル語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等の学歴が必要な為

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験

 ・播種から収穫までの栽培経験を2作物以上

[参考情報]:

 ・ファシリテーション経験があればなお良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

【類似職種】

・野菜栽培

・食用作物・稲作栽培

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。